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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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甘デジまで下がってきた……。
2013/11/28

サッカーのキングカズこと、三浦知良選手、46歳だそうですね。現役続行ということで、これまた凄いのですが、あのアントニオ猪木は55歳の時、70000人を集めて引退試合が行われたそうでして。カズさんもそこまでやって、引退試合には10万人くらい集めて欲しいですけど。でも、1日でも長く現役を続けて欲しいなぁ、と思っております。ハイ。

さて本題です。今日は甘デジの話を一つ。もう、“甘デジ”という表記は止めて「遊パチ」とすべきなのですが、敢えて“甘デジ”としているのは……とても遊べないから(笑)。まあ、自分で打っていてもそう感じますし、多くのユーザーは「遊べるパチンコって感じているのかな?」と少々疑問です。なので、甘デジって表記についてはお許しを……。

そもそも、記憶が正しければ「大当たり確率1/100以下」の総称を「遊パチ」としたように思っていますが、それからCR“A”の表記で統一するであったり、その定義については不明なのですが、純粋に表面上の大当たり確率「1/100以下」という点だけを基準として見れば、遊べる機種は少なくなったように思いますね。

理由の一つはスペック。スペックを詳細に見ると、確変機からST機が登場し、5R or 16Rといった高出玉の比率を上げて、突確・潜伏・時短無といった形に。概ねMAX・ミドル機を「ダウンサイズ」した形となっている機種が多い印象です。

で、数値を見れば……どうでしょうね? 某データを参照すれば、1回の大当たり平均出玉は約500個〜600個。1日平均特賞出玉は約1300個〜1400個程度だろう、と。無論、確率の暴れもありますから、10000発以上は取れることはあれど、頑張っても5000円程度が「遊びの目安」だと思うのです。

でも、調整は?? ……どうでしょ? 確率は甘いけど、MAXやミドルよりもキツイ印象を個人的には持ちますし、ストレートに飲み込まれれば30分と持たない事もある。これは、本来の姿かな?と。

「甘い確率で、かつ、射幸性も欲しい、というユーザーの期待に応えている」という声も耳にしますが、連チャン即止め現象は、単純に等価交換営業が増えただけが理由ではないように思うんですよねー。

大体、1台当たりの1日の売上って、甘デジですと25000円くらいだそうです。利益も約5000円くらいだそうでして……。利益率でみれば20%くらいなんですが、体感として「もっと取られてる!」と感じてしまうのは、誰かが「大勝ちしている」ので、誰かが「大負けしている」という形になっていて、ギャンブル要素が強くなっているのかなぁ、と。

「おいおい、パチンコなんだから、そんなの当たり前だろ!」という声も聞こえてきそうです。その通りなんですけど……つい、負けている人のことを考えると、何度も負けたくないので「止めてしまう」と思うんですよねー。ま、そのまま低貸で遊ぶか?ってケースもあるでしょうけど。

結局、景気が良い時代と悪い時代と……同じお金の価値も重みが昔とは異なるので、時代時代にあった射幸性というのが求められるのだろうなぁ、と思った次第です。

ジリジリと、甘デジの稼働も下落しているのが、とても気になっています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
  ・素通りです……、今日も財布は、乾燥中! (笑)
(解説)
*今日もパチ店の前を素通りです……。だって、中に入ると遊びたくなりますので(笑)。お金を持ち歩かないか? パチ店に近づかないか? しかないんですよねー。この自分の……どうしようもない衝動を止めてくれるのは(笑)。ああ、早く遊びたい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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