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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

現実を受け入れつつ……
2013/12/06

そっかー、サブちゃんは今年で紅白引退なんですね、寂しいです。驚きは「50回出場」「77歳」という点。まさに金字塔で、もう誰も抜けない記録ではないでしょうか。歌手は引退しない、ということなんで、1日でも長く歌って欲しいですよ。パチやスロで……また出てこないかな?

さて本題です。いやいや……今日も仕事帰りにお店を覗いたんですけどね、元気がありません! というか、お客様がいない……。例年、この時期は独特の雰囲気がありますけど、まあなんと言うのでしょうか、期待感が薄いというか。この空気感はきっと多くの人が感じているはず、と危機を感じております。

色んな人と話をするのですが、ぶっちゃけパチンコの場合、稼ごうと思えば「朝一潜伏ランプ判別」とか「お店が比較的厚遇している、海シリーズの甘」という形で、狙いどころがしっかりしていますよね。

無論、最近ではその「海シリーズ」も厚遇されなくなってきているので、傾向としては、そのまま止めてしまっている、というか。

スロは色んな立ち回りがありますが、ゾーン狙いも朝一設定変更時狙いもですね……そこまで「育てあげてくれる人」がいなければ狙えませんもんね。

どちらも共通しているのは「いかに現金投資しないで、勝負できるか?」にかかっていて、昔から最重要課題と言いましょうか。そんな「ウマイこと、立ち回りできるのか?」と言えば、昔はできて今はできない。答えは単純に調整ってこともありますが、交換率変更やら機械性能にも問題があるわけで。

どちらかと言えば昔よりも「リスクを背負いながら、立ち回れねばならない」点ですかね?

前述した通り、この「得も言われぬ雰囲気」を打開するには、相当な「期待感」を演出せねばならず、一朝一夕にできあがるものではありません。ある程度、お金に余裕ができても「パチンコ・パチスロで遊ぼう」という選択をする人が少なくなっている現状もあるので、店舗同士の「消耗戦」でお客様を集めていくしかないのかも?ですね。

ホントは、機械の状態とかスペック研究とか、予想することも面白さの一つなのに、高交換率営業が増え、射幸性が増し、宝くじっぽくなってしまい、少し悲しいんですけどね。抗えないものなのでしょうけど。

疲弊し切ってしまう(であろう)この「消耗戦」の後には……一体、パチンコ業界に何が残るのだろう?と心配であります。優良店だけが残っていく、という形になるのでしょうかね?? 消費増税も規則改正も心配……。

少なくても参加人口の減少という現実を受け入れて、早く対策を打っていくべきだと思いますけどね。来年はもっと厳しい年になるなぁと感じた、今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・12月、早くも残高、900円……
(解説)
*あれれ?? 今日東スポを買おうと思ったら、お札がありません! 財布の残高は900円。デフレの風がピューピュー吹いております。明日は緊縮だなぁ。新聞も我慢せねば、昼食代も……。(悲)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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