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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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お店を困らせた機種って?
2013/12/11

2013年度プロレス大賞選考がおこなわれ、オカダ・カズチカがMVPになりましたね。曙に2票入っていたのはどうなのか??と思いましたけど。特別功労賞に小橋建太というのも憎い選考ですよね。しっかりウォッチしてますので、来年も活躍を願っていますよ、うん。

さて本題です。今日は天気が安定しなかったですね。雨、凄かったし。で、今日はお店で発表機種と導入機種を調べてみると、何とパチンコは120機種弱、パチスロは100機種弱ほどリリースされたんですよね。凄い。

まあ、埋もれてしまった機種もあれば、地域によって支持率が異なる機種もあるので、評価は難しいのですけど、お店側から見て貢献度の高かった機種は何かな?って話題になったので、その話を一つ。

まずパチンコですが『CRエヴァンゲリヲン8』これはお店として使いやすかった、という意見が多かったですね。エヴァと言う強烈な版権という側面もあるけれど、交互抽選を採用しており、とにかく「回せる機種」であると。

実は前評判的には過去のシリーズ機と比較すれば小さいものだったかも?なんですけど、導入後は好評で現在でも主力として活躍しているお店も多いのではないでしょうか? その後、11月には『CR鉄拳』がリリースされましたけど、ある程度、回せて稼働・利益がコントロールしやすい機種というのは、支持が高いのでしょう。

少し困ったと言う声があるのは『CR北斗の拳5覇者』とか『CR牙狼FINAL』とか。いずれも今年、大・大ヒット機種で在りますが、お店としては「コントロールしづらい」という事でしたね。

だって、暴れる(=意外性)からこそ、反対にお客様の支持も高いと言う事ですから(笑)。「嬉しい悩み」という部分と、利益確保のために露骨に厳しくして悪い印象を与えないか?と慎重になった機種と言えるのではないでしょうか?

パチスロでは、お店側も抜群に評価が高いのは『パチスロ化物語』。再販が決まった模様ですが、とにかくお客様からの支持が高い。この機種も、正直、そんなに前評判が高かったわけではない、と個人的に思うのですが、市場導入後は熱狂的なファンの支持を基に安定した稼働を維持していますよね。『ぱちスロAKB48』同様、既存のユーザーのみならず、原作やキャラクターが好きなファンも楽しめる機種である事は言うまでもありません。

一方、お店が少し困ったな……というのは『パチスロ北斗の拳〜転生の章〜』だった、と。もちろん、大ヒット機であり、今でも主力で高稼働をキープしているお店も数多い人気機種。しかし、お店側から見ると……これまた良く暴れる、と(笑)。パチと同じ理由です…。

「北斗の拳」という版権は強大で、しかもパチでもスロでも「北斗=暴れる」といったブランドイメージがついてしまったのかな?と。また違う側面で言えば、今後の「シリーズ機」がどんな完成度になっているのか?より注目度が高まった機種だと言えそうです。

個人的にも2013年は……とにかく打ちました。身銭を切って、必死になって(笑)。もちろん現場で全機種を打ちきれる程ではありませんが、今年は特に「個性」が出ている機種が多かったような印象です。

まったくユーザーの支持が得られなかった機種も、お店から不評を買った機種も……その逆の機種も多数ありましたが、メーカーやお店にはこれからも「あくなき挑戦」を続けてもらい、ファンを喜ばして欲しいと思いますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おおマリン、早くもサンタに、模様替え! 
(解説)
*いつも見かけるパチンコ店、マリンちゃんがサンタになっておりました。クリスマスが近いんですよね。オイラもプレゼントが欲しいです、マリンちゃん……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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