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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

不景気でも……人がホントにいない!
2013/12/12

うーん??どうなんだろうな? このマッチメイク。大みそかの格闘技祭典「INOKI BOM-BA-YE 2013」のメインイベントは、「小川、鈴川組VSレバンナ、セフォー組」ですか。正直、微妙なところでありますが、注目しております。

さて本題に。忘年会シーズンですね。いよいよ佳境を迎えたかたちとなっておりますが、今年は意外なことに「お誘い」が多く……。景気が悪いのと反面、情報交換の場として、いろいろと耳に入れておきたい、ということなのかもしれませんが、まあ小生も同じ意見ではありますけどね。

で、実はそこで意外な話を聞いたのです。それは「人が集まらない」という話。社員もバイトもそうなんですが、ある意味景気とは関係なく恒常的に人が集まらなくて困っているというのです。

「正社員の離職率」というのは時代もありますし、労働環境の改善もあったので相当良くなった、という話を耳にします。でも、アルバイトの方などは集まらなくって、現場を回していくのが難しくなっている、と。

若年層を積極的に雇用してきた年齢バランスもありますが、もはや時給だけで引っ張るような業界ではありません。外食産業もアルバイトに「一時金を支給する」とか「大手チェーン店でしっかりした労働環境じゃないと、安心できない」とか、働く人達の目線もかなり上がっている、という話でありました。

パーソナルシステムなど、運営の省力化が進んでいるとはいえ、まだまだ人によってスペースに変化と刺激を与えるのはまさに人。「サービス業への脱皮」が昔から謳われているパチンコ店ですが、現実はまだまだレベルが上がらない(……と個人的に感じるだけですけど)のは、そういった部分も大きいのではないか?と。

やはりこの点も冷静に評価して、人が集まらない=不人気である理由を考えることでしょうかね? 過去の体験に引っ張られられず、固定観念に縛られず……。ここはまだまだ、昔ながらの体質を持っているのかな?って、自分も含めて痛感していますけどね。

以前も書きましたけどね、単なる「遊技場」「ギャンブル場」では、パチンコ店は終わっちゃうのです。新しい業態を見出していかないと、お客様からそっぽ向かれるわけです。これ、多分みんな共通して思っていても、変えることができなければ、ただただ……縮小して終わっちゃうわけです。

そんな危機感から、人についても同じなんですけど、何がしたいのか? とか、未来に向けてどうしたいのか? って理想もないと、なかなか魅力的には思えないってことなのかな? どの産業もそうですが、経営者が一番しんどいと思います。ここでこそ、心折れず、踏ん張りどころだと思うんですけどね。変わっていきましょう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・堅実ね、みんなパチ・スロ、打ってない……
(解説)
*業界関係者の方との忘年会で一番ビックリするのは「意外にパチやスロで遊んでいない」という点。年間で10,000円くらいって人が多い! えー?そうなんだ?? と驚きの反面、自分がいかに異常なのか? というのを感じる今日この頃です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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