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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

原点回帰だね
2013/12/18

偽装問題は……深刻ですね。シャンパンを「あのお客はわからないから、スパークリングワイン出して」ということが日常茶飯事で行われていたなんて。外国産のお肉を「ヤマトポーク」と偽装したりね。まあ、水道水をミネラルウォーターってケースもよくアルから、騙される方が悪い! 論理なんでしょうけど……。困ったもんですね。うん。

さて本題です。師走もいよいよ佳境を迎えた感じですね。めっちゃ忙しいです……。今週がピークで来週は一斉に掃除?って企業が多いのではないか? なんて勝手に想像していますけど。

首都圏限定ですけど、パチンコ店も「午前中」は人がいない……。「昔はもう少しいた」という声も聞きますが、時期的に「夕方から開店しても変わらないんじゃない?」と自虐的におっしゃる店長もいまして。いろんなことが噛み合わなかった1年を象徴しているなぁ、と感じています。

で、夕方よりクライアント先に行って定例会議に参加。スタッフの声をまとめると最近お客様のクレーム内容が変わってきたという話。

「出ないねー」「当たらないねー」と言う声から「昔はもっと出てたのにねー」と言う声。まあ、2回セットの源さんの時代の頃の比較なのか? 果てはパワフルなどの現金機全盛の時代なのか? 4号機時代と今の比較か?は分かりませんが、昔の良き時代(?)を嘆く人が増えたとかで。裏を返せば、それだけ「今の状態」に不満があるんだ、と感じるところです。

考えると、パチンコでいえばCR機が登場した時代は「台売10万円」とまで言われていて、今より射幸性が高かった(はず?)です。あっ? 細かいスペックとかではなく、個人的な体感としてですよ! 

交換率も違えば、1回当たりの大当たり出玉数も違っていましたし、新鮮さも当時はありましたしね。

どちらかといえば、当時のパチンコ機の性能とかお店のスタンスというよりも、現在のお客様の社会状況や生活環境の変化とか……そういう方が影響しているような?? そこも不満が生まれるギャップの一つかな?と。

パチスロもまた、当時とは異なり、高設定掴んだら閉店までタコ粘り! という現象、あまり見なくなりましたね。そもそも設定関係なく「誤爆」しますし、短時間では判別の難しい機種が増えたということがあるのかも?

そして、若者を中心に消費行動が変わったことや、隙間の時間に遊ぶ「余暇」は無料ゲーム中心に飛躍的に増えましたし。言わば「パチスロじゃなくて良い」わけです。そういう部分も「パチスロそのもののイメージを変えた」のでしょうね。

そんな時代にも関わらず「超優良店」は確実に存在します。朝からめっちゃ混んでいるお店もあります。だから……きっと多くのお店には何かが足りないのでしょう。

特に「機械選び」と「機械運用」は、お客様の最大ニーズである「勝ちたい!」という期待に応える手法なので非常にベーシックな部分ですが、原点に戻ってこういった部分から研究し直すべきですかね?

……この年末に考えることは色々ですけど、お客様の厳しい目にさらされて競争していくことが、業界が良い方向に向くチャンスだと、前向きに捉えております。ま、なんでもそうですけどね(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・2万負け……、シャアが出るまで、打ち続け……(悲)
(解説)
*あー、『ガンダム』なぁ、ゲーム始める前は「シャアが出たら止めよう」と思って頑張ったんですけど、2万くらいじゃ出ませんね。ヒキが弱い……トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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