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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

業態を変えていかねばねー
2013/12/20

「彼氏からプレゼントされたCOACHの時計を質屋に売ろうとしたら“これ雑誌の付録です”と言われた」というニュースをキャッチしました。時代なんですかねー。プレゼントする方も、質屋に持っていく方もそうですが、笑うに笑えない時代背景を感じてしまいます。リアルにこんなことが起こっているのですね。

さて本題です。今日の日経新聞の1面に「一物一価」じゃなく「一物九価」なる記事を発見。読むと、マクドナルドの価格設定は9段階になっているとか。まあ、お客様の納得感が大事ということの取組みでありますが、パチンコ業界とは大きく違うなぁ(笑)と。

同一店舗で「交換率」というフィルターを通して遊技機を見た場合、パチやスロの「遊び」の違いや、出玉性能の違い等、そもそも「同一店舗で同居させる」のに無理が出てきたのかな? って最近は感じています。

簡単に言えば「パチ専門店」「スロ専門店」にできれば良いし、同一店舗のように隣接した形で設計すれば問題は解決するのでしょうけども、首都圏などはそのような土地もないですしね。

ビジネスとしての「妥協ライン」を模索していますが、どうもお客様のニーズと噛み合ってないよねー、って今年は感じましたよ。メーカーの機械の作り方も、お店の機械の買い方・使い方も含めてですけどね。

パチンコ・パチスロメーカーの経営者やホール経営者等の思惑はさておき、お客様の側に「一物一価」ではない多様な「納得感」を求めているのであれば、急速に市場も動くのかな? って思いますね。

あっ? いつも言ってますけど、あくまで「遊技機規則ギリギリ」の射幸性の高い機種が悪い! と言っているのではないんですよ。個人的には大好物ですからねー。出玉大好き! 大量獲得大好きです! 

バランスが悪いって事ですよねー。当然、小生のようなお客様もいれば、安く長く遊びたい人もいらっしゃる。でも……どうですか? 甘デジや低貸コーナーの調整……。今年は特に酷くありません?

もしも「交換率」というフィルターが邪魔しているならば、いろんなことを考えなければいけませんしね。かと言って、メーカーが細分化されたユーザーニーズに対応した開発体制を整えるとなると莫大なコストもかかるでしょうし……。1台100万じゃ効かない遊技機になっちゃうのかな? って。
ま、こういった話は愚痴に向かうので割愛しますけど、いかに「細分化されたユーザーニーズ」に対して、どこまで応えることができるのか? が、今後の成功要因になるのかなぁ?って思っております。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・係員、呼び出しマークに、興奮し……
(解説)
*『仮面ライダーV3』で大負けしたワケですが、ホントの玉詰まりで画面に「係員をお呼びください」のマークに、凄く興奮してしまいました。まさか、新手の「大当たり予告では?」と(笑)。友人に話をしたところ「かなり病んでるね」と笑われました……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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