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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

反省ばかりの1年……
2013/12/25

クリスマス・イブですが、サンタの格好してハシゴ酒……その後、乱闘というニュースはイカンですね(笑)。サンタが酔っちゃうのまでは許せますけど。コスプレは良いですけど、夢を壊してしまうのは、良くないです。ハイ。

さて本題です。さすがにイブにクリスマスの日というのは……どこもお客様が少ないですね。仕方ありません。しかし、実は年度末で結構バタバタしている時期でもあり、今日もご挨拶がてら、東奔西走、回っておりました。

今年はホントに色んなことがお客様のニーズと「合ってなかった」と反省した1年でありました……。そんな話題から、最近は「原点回帰」と声高に言われるのですけど、そもそも、お客様は「大勝ちした時にとても喜ぶ」より「使うお金を失う悲しさ」の方が大きく感じる、と。

もっと言えば「満足なサービスや出玉や調整」より、本来なら「いつも受けられるサービス」であったり「機械や調整」であったり……それが常に得られないと、不満に思うってことになりますでしょうかね。

どんなビジネスでもそうですけどね、特にパチンコ・パチスロっていう業種は、勝った満足より不満の方が「怒りの感情」が高ぶりやすいっていんでしょうか?

もしかしたら、パチやスロの「ゲーム性」にも問題があるかもしれません。「宝くじ」化という言葉をよく使いますが、技術介入性がほとんどありません。「いつからそうなった?」と考えるのは定かではありませんが、ホールはそれを嫌い、作り手のメーカーもホールの需要がないので採算が合わない、という状況も理解できるところです。

つまり、追い求めるのは「宝くじ」のように「(もしも)高額当選金を当てたら、何に使おうかな?」みたいな、そこにしか夢を持てないっていうんですかね? 特に広告規制厳格化・一物一価による等価交換営業の普及から、一層「宝くじ」化が進んだような。特にパチ(笑)。

スロはゲーム性や攻略要素だけでなく、その「店選び」「立ち回り」といった部分に至るまで、ギャンブル以外での楽しさもありましたけど……結局パチのように入替が盛んになっていくと同時に、事故待ち……いわゆる「宝くじ」化が進んでしまったような……。設定不問の誤爆パチスロに、ユーザーは経験し、慣れてしまえばどうなるか?ってところになるのでしょう。

結局機械のスペックにしろ、調整方法にしろ、今年は「お客様に合わせていく」という部分で不一致な部分が多かったので、お客様離れが進んだのかなぁ?って。

それぞれ何をすべきか?ってのは異なりますけど、サンタさんじゃありませんが、パチやスロも昔のような「特別感」が少しずつ薄れて入っているのも事実。やり過ぎもやらなさ過ぎもダメですが、前述した通り「損を感じさせない」提案をしていくしかないですよね。

また、新たな宿題が出たな、と感じる、今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・イブなのに、『沖縄』打って、夏気分! 
(解説)
*マリンチャンのサンタ姿、見られるかなぁ?って気分だけで、少しだけ『沖縄3』を打って見ました。やっぱり冬の寒さより、夏の暑い方が良いなぁ?と思いましたが、サンタ姿のマリンちゃんは出現せず、逆プレゼントしてしまいました……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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