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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

時間の使い方が変わってきたよね?
2014/01/17

楽天のドラフト1位、松井投手ですが、球種に「カットボール」があるっていうニュースを発見。マー君がメジャーいっても、楽天は安泰ですかね? 個人的には西武の相内投手。今は2軍ですけど、良いピッチャーなんですよ! 今年はとってもとっても期待していますよ。ローテーション入って欲しいなぁ。

さて本題です。先日、クライアント先のスタッフが事務所の中で数人話をしていました。会話が聞こえる程大きい声(笑)だったので、聞くつもりはなかったんですけど、それがとても興味ある話で。

「ねえ、最大、いくらまで使ったの?」
「おれは5万くらいかな?」
「私は今までで30万くらい使っている!」
「お正月だったし、6万くらいかな?」

等々。なーんだ、パチやスロの話かぁ、俺の方が凄い! と思わずほくそ笑んでしまったわけですが、どうやらSNSの課金ゲームで費やしているお金の話らしく……。

途中で、その話に割り込んで、いろいろと聞いてしまいましたよ。だってお金も儲かるチャンスが無いのに……どうしてそんなに使っているの! と。

共通しているのは「やらないと話題に乗れない」ということ。みんなやっているし、話題も増えるし、ゲームも面白い、と。しかも、パチやスロでも遊ぶが、そこで勝ったお金をゲームに費やすという流れ。

おっさんなオイラはですね、さらに嫌な質問をして「仲間に入れないっていう、強迫観念的にお金使っているの?」なんてことを聞いてみたりしたわけです。すると、

「深く考えたことがない」「フツーに面白いから」「多くの人と楽しめるから」「いつでも遊べて手軽だから」等々。あっ? 手軽さ、っていうのは金銭的にではなく「時間も、場所も選ばない」ってことみたいですね。

考えれば、パチやスロも最初はギャンブル要素だけでなく、こういった役割(余暇産業)があったんですよね。でも、お店に来店しなければ遊べないですし、24時間遊べるわけでもない。「手軽さ」ってことだけ言っても、負けているかも。

それと「連れパチ・連れスロ」をするユーザーが少し増えている?という声もありますが、まだまだ少数派ですしね。プロ同士がリアルな「お友達」って感覚……今もあまりないでしょうし。ギャンブル要素がこういった壁を作るのでしょうけど、良い悪いは別にして、パチやスロは「孤独の遊び」という側面もありますからね。

昔から、何かに「ハマる」要素っていうのは、いろいろなんでしょうけども、生活環境や社会背景、そして「生活スタイル=時間の使い方」が大きく変わった事が要因でしょう。

余暇を過ごす選択肢が膨大に増えた、というのもありますが、何時間も座って、パチやスロで時間を消化する……という娯楽って、多数派じゃないんだなぁ、とも感じました。

きっと、パチやスロもSNS機能を搭載した機械ができるかも?ですね。ビジネスとしては「世代間ギャップ」と「ビジネスモデル」をどうやって埋めるか?ってのが課題ですけど。

もっと勉強していかねばなりませんね……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・空翔ける、流れ星だよ、諭吉君……
(解説)
*ま、ルパンじゃありませんけどね。男には自分の世界があるんですけど、諭吉くんはいつも流れ星ですよ。何故か? 財布からの出入りが激しい1月です……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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