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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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その影響は……きっと大きい それとも?
2014/01/21

スマホ依存症……問題になっているみたいですね。スマホを持ってないと不安になる、とか、スマホ無しで1日過ごせないとか……。確かに、生活に密着してますし、風呂やトイレまで持ち込む人も増えているみたいですし。いっそ、ガラケーに戻すというのも手かな? とか、いろいろ考えてしまいましたよ。便利ですからね(笑)。

さて本題です。消費増税を前に……ということもあるのでしょうが、全国の都道府県単位でありますが、交換率を等価ではなく、少し下げて統一していこう、という動き、活発になってきました。

「28玉、5.6枚」というラインを下限にして……みたいな所が多いようですね。等価交換では、本来の「パチやスロ」の良さを表現できない、という背景とか、お店の税負担の問題も大きいですからね。

ま、それでもこれは「組合の自主規制」ですので、近隣店舗が「等価交換そのまま」では、先に取り組むのは怖い……そういった心理もあるようです。「等価交換だから遊ぶ」っていう人もいますからね。しかも、交換率だけ下げて……調整は等価と一緒、ってことになればですよ、お客様の方が不利だ、って考える人も少なからずいるのでは?と。

個人的には「2.5円、7枚」でも十分遊んでいた「リトル・チャーリー(笑)」がいましたからね。慣れれば、まったく問題ないのかなぁ? と思ったりもしますが。

当時の「2.5円、7枚」主流の時代で、等価交換営業のお店は「希少価値」という存在で営業している所、ありましたけどね……そんなに稼働も良くなかったですから。「回らない、出ない」が露骨といえば露骨だったのもあるかなぁ?

問題はズバリ、遊技機性能でしょう。何せ「等価交換仕様」の機械が増え過ぎ! パチでも「等価でも回せる」というコンセプトは、別の見方をすれば、出玉性能的に100%の出率以下で十分使える! ってことですし。交換率を下げることで、分岐回転数も変わりますからね。スロも同じなのですが、むしろスロの方が順応しやすいかもしれません。設定調整ですから、上を使えば良いだけ(笑)。

こういった動きに、遊技機が合ってくるまでの時間的ギャップ、この間にユーザーの心理状態をも変えていくことができれば、比較的スムーズに受け入れられるのでは? と楽観視しております。

ま、昔の遊技機とは違って、逆に今の遊技機はゲーム性・演出面含めて、作り込まれていますから、長く遊べるという状況(=金銭的に)を作れば、もう一度、ムーブメントを起こしやすい状況も出てくるのではないかな、って期待しているところです。

「当たっても面白くない」って言う機種は……交換率に関係なく、不人気ですしね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・鋼牙くん! 出てくるのが、遅過ぎよ! 
(解説)
*いやー、『ルパン』も『百裂』も空いてないし……久しぶりに『牙狼FINAL』打ったんですけど、熱くなってしまって、気がつけば37500円も使ってしまった……。でもそこから当たって連チャン、44500円回収し、収支プラス。しかし、このヒリヒリした展開……心臓に悪いなぁ。ホント。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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