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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

キーワードは「音・光・お金」!
2014/01/22

デヴィ夫人。大変ですね。ビンタ3発ですか……。しかし、話題につきないところは、計算なのか?自然にやっているのか?はわかりませんけど、フォーカスされますよねー。注目される「方法」はいろいろですけど、ある意味、勉強になります(笑)。

さて本題です。今日は大変お世話になっている方々と飲み会がありまして、その時の話題を一つ。

「パチやスロがヒットするのは……光・音・お金なんだよ!」という話題になりまして、なるほどなぁ、と思いました。

確かに、光や音……パチやスロではとても派手になりましたよね? 逆に「ゴチャゴチャしてわかりにくい」という声もある。じゃあ、受けている「光や音ってなんなんだ?」って話になりまして。

「やり過ぎず、やりなさ過ぎず……」ってところなんですけどね、結局、このバランスも結果論。実際、ユーザーがどう感じるか? なんて予測もつかないですし、パターン化はできません。

それでも、ユーザーの心理状態としては「このタイミングでの、光の発色・スピード」であったり、「音の意外性」というのは、まだまだ創造の余地はある。細かいですけど、こういった箇所の積み上げが、きっと「完成度の高さ」につながるのでしょう。

それと、自分も反省なんですけどね、業界人が持つ感覚と、ユーザーの持つ感覚には想像以上に乖離があって、必ずしも「ベターな解答ではない」という点。思い込みが良い方向に出る時もあれば、そうでないケースもある。結局、成功・失敗を繰り返しながら、チャレンジしていくという「姿勢」っていうのが大事なのかな?って話になり……。

確かに、冒険しなくなれば、パチンコ・パチスロという余暇市場なんて広がらないですよねー。ホント、そこは同意できる部分でありました。

ま、「音や光」だけではないにしろ、軽視する事なく大事な部分だ、という事は改めて認識した次第です。

最後に……お金の部分で言えば、これはメーカーの開発するスペックに加え、お店の「調整」ってことになりますからね。これは協力していく部分なのでしょう。

ホールから企画提案するPBブランドのパチ機やスロ機も今後、多数出てくる?と噂されていますからね。動向には注目しております。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・魔戒には、突入しつつも、すぐ100回……
(解説)
*ま、なかなか『牙狼FINAL』は確変に突入しませんよねー。そういった特徴あるスペックではありますが、まさに天国と地獄! 撤去せず、ずっと設置して欲しいものです。だって、借りを返せなくなりますからねー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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