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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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クレームと規制の問題について
2014/01/31

また西武ライオンズの話題で恐縮なんですけどね、西武ドラフト2位の山川穂高内野手、おもしろいんですよ。107キロの巨漢でいきなり「コーラやめない! 僕の体はコーラでできている」なんてコメント出すくらいですからね。やはりプロ野球選手、これくらい個性がないと。レギュラー争いは苛烈極まりないところですけどね、今シーズンは活躍して欲しいなぁ。うん。

さて本題です。今日、打ち合わせした人から「明日ママ、知ってる?」って話題になりました。正直まったく知らなかったのですが、なんでもテレビドラマで、それについてクレームが入りスポンサーもみんな下りちゃって、大変なことになっている、と。

しかも「クレームしたら“テレビ番組”を止めさせる事ができるんだ」ってなったら大変……という反対意見もあるらしく。もう、面白いテレビ番組なんてできなくなるよ、と。乱暴な意見としては「嫌だったら、見なければいい」なんて出ているようですね。

日常的にこの問題に直面しているパチンコ業界(笑)としては、対岸の火事とはとても思えず、少し考えてしまいました。

例として……パチンコ業界のクレームとしては、まず「ギャンブル完全否定派」の人でしょうかね? 根絶を目指す人達からのクレームは大きい。で、ほとんどがギャンブルをやった経験がない人達。

次に「依存症」など、実害が大きく、そういった人が反対派の意見をいうケース。これは過去の経験から嫌悪感を抱き、クレームを言うっていう人でしょうか?

さらに「いま現在、遊んでいる人達」もそうですね。「玉が出ない・勝てない」というクレーム。これもまた、社会への影響が大きいために、小さな規制が積み重なってやがて巨大な規制となっていった経緯は言うまでもありません。

ここで前述した「テレビドラマ」の話題に戻しますと、結局なんでもそうですが「規制を繰り返していけば、とんでもない大きな規制につながる」っていうことでしょうか?

最近、SNSの影響でテレビCMも中止になった……というニュースを見ますけど、不快に思った方にどれだけ紳士的に企業が対応したとしても、ネガティブなクレームを一瞬のうちに拡散されれば中止せざるを得ない。その企業の判断は間違いかどうか?って難しいけど、ブランドイメージをマイナスに持っていかないようにするには仕方ない……と個人的には思いますが。

パチもスロも同様に、直接不快に思った人や対応のまずさでクレームを言う人……そういった人達には今後も誠意を持って対応すべきだ、と思います。

しかし、そのクレームに乗って事実を知ろうとせずイメージだけで非難する人達への対応って、今後はさらに難しくなるだろうし解決策なんて見つからないなぁと感じました。

だから無視する……じゃないんですよ。そこは誤解されたくないんですけど(笑)。「クレームと規制の問題」って、ビジネスにおいても重要なファクターですから、どこまで譲歩ができるか?っていうのが問われているのかもしれません。

それが今の社会なんですよねー。良いも悪いも……。ま、小生は娯楽であるパチやスロがなくなると、人生つまらなくなりそうで、とっても嫌なんですけどねー。あっ? 仕事もそうですけど(笑)。失業しちゃう……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ウリンちゃん、なぜにあなたは……、サメばかり……
(解説)
*もー『CRスーパー海沖縄3』……全然、確変が引けません! しかもサメばっかり……。せっかくウリンちゃん出てきているのに。65%が引けませんよ。完全に運が悪い方に向かっています……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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