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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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みんなキツイ経験をして、学習していくのです。
2014/02/10

週末は大雪だったので、テレビで五輪を見ておりました。しかし、五輪と言えば松岡修造! 出てきましたねー、アツイですねー。(笑)。すでに「サッカーなら松木安太郎」と並ぶ名進行役ですな。ま、好き嫌いには個人差がありますが、小生、2人とも大好きです。

さて本題です。2月に入りまして、今年「初」のパチスロ勝負に行ってきました。というのも1月は時間がなかったですし、なにより以前にも書きましたがパチより「勝てる気がしない」という印象が大きく……。

恐々とスロコーナーに足を踏み入れたわけですが、すでに「経験済み」の機種があまりなくって困惑した状態に。もちろん、今はスロに「臆病」です(笑)のでね、しっかり予習はしてきたのですけど……。まあ、条件に合うような機種&台は”皆無”であります! 当たり前っていっちゃ、当たり前なんですけど。

「設定6は、すでに都市伝説と化している」という意見もあながちウソじゃないなぁ(笑)と、現場で感じたわけですよ。

それでも今日はひるまずに、条件を下げて某機種でいざ勝負。あまりアツくなって火傷する前に引き上げる事を心に近い、対峙したわけです。

AT機で「一発狙い」のところもありますが、最初の1000円で31G。ま、普通です。次の1000円で28G、次の1000円で33Gと、3000円で92Gであります。ここで少し考えました。「あれ?この時点で勝つためには……最低でも150枚以上か……」と。

追い銭しながらも”払出ではなく、純増でどれだけ取れれば勝ちとなるのか”と頭を巡り、そのハードルがどんどん上がっていく事に期待よりも不安を感じたわけです。

ちょうど10,000円まで突っ込んだ時、「ワンチャンスで500枚以上ゲットできるのかな?」とか、逆に「どのくらいリスクもあるんだろ?」とか、だんだん計算も細かくなっていきました。

はい、ギャンブル大好きな読者の皆様なら経験ありますよねー。こういう状態になるっていうのは、ぶっちゃけ「止めた」方が良い。大体、パチやスロで「不安」や「恐怖」を感じながら遊んでいても、良い事が起きる可能性は非常に少ない。

で、こういう時って、勝っても「あまり嬉しくない」もので、「負ける」と倍以上のショックをひきずるっていうんでしょうかね?(笑)。ええ、心理的にですよ。

なので、何も考えず、10,000円吸い込まれた時点でヤメたわけですけど、これが20,000円、30,000円使って……仮にデカいのを引いて、50,000円くらい勝った(2500枚くらい出る)としても、どうなんでしょうね?? 楽しいか?楽しくないか?の差はありますけど、よほどその機種が好きでたまらないっていうもの以外は、喜びは薄いのだろうなぁと感じた次第です。

けっしてパチスロを否定しているのではありません。AT中など出玉増加中の区間は非常に楽しいのに、通常時は非常にキツイという事を言いたい(笑)。これはぶっちゃけパチンコの方が楽しい。

でも、パチンコは調整という「ストレス」があるから、スロの方が「遊技前提が平等」と感じましたよ。だって、3枚入れれば誰もが1回抽選を「必ず受ける」事ができるのですから。ええ、全国共通(笑)。パチはそうはいきません。

帰り道に考えました。「勝てるなら、5万・10万でも勝負するのになぁ」と思いながら、差枚数の出る機種はハマりもキツイので、とことん「持っていかれる」イメージもあるのだ、と思いました。

この部分が、ユーザーは大勝ちしても、パチユーザーとは違って一喜一憂する事なく、クールに立ち回る……そんな理由の一つになっているような。「学習」していくのでしょう。きっと。

お店も「同じ勝ち・同じ負け」でも、パチとスロは明確に違う事を踏まえて、機械選定・運用を考えていかねばならないのかなぁ?と感じましたね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・回転が、足りませんよね、パチンコは……
(解説)
*フィギュアを見て、そう思ったんですけどね(笑)。回転不足はパチンコでもいけませんよ! ええ、常に保留満タン状態を期待しているわけじゃないんですよ。10秒に1回も玉が入らないのはどうなの?と思ってしまいます。五輪からも学ぶ事はたくさんあるなぁ(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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