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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

高設定……都市伝説?
2014/02/13

連日の五輪観戦で寝不足の人も多いのではないでしょうか? ちょっとマー君こと、田中投手のヤンキース記者会見、大々的に報道されてもいいのになぁ、と思った次第ですが。今年はサッカーワールドカップもあるし……楽しみがいっぱいですね。はい。

さて本題です。先日、とある場所でお店の「店長さんクラス」が集まる会合(飲み会)に偶然参加しまして(笑)。まあ、業界人の集まりは、仕事の話=パチ&スロの話なので、仕事か?趣味か?分からないのですけど、みんなが「パチやスロが好きだ」という愛情に溢れていたので、とても楽しめました。

で、酒の勢いをも借りてですね、日頃思っていた疑問を色々ぶつけてみたわけです。その一つ設定の話。

チャーリー「あのー、ぶっちゃけスロの設定……入れてるんですか?」

A氏「ちゃんと入れてますよ。3とか4とか」
B氏「スゲー。マジで?」

チャーリー「あのー、設定6などは……どんな時に入れるんですか?」

A氏「年に数回かな?えっ?具体的な日なんて言えないね」
B氏「どのお店も設定6なんて、しょっちゅう入れるホールは皆無でしょ。大体1か2じゃないと利益なんて取れないし……今の機械は1でも2でも利益を取りづらい」

……まあ、予測していた通りの回答だったのですが、実際に聞くとショックですよね。そりゃ、等価交換で出率100%超える設定4以上(機種によっては3以上)をバンバン入れてたら、お店が潰れてしまいますものね。

それと低設定で「誤爆」したならば「機種性能」「お客様のヒキの強さ」でお店側もあきらめがつくけど、最初から高設定を使うには、色んな条件が整わないとなかなか難しい、その点は共通の意見でありました。

もう一つ。個人的に複雑だなぁと感じたのは、メーカーもファンを獲得すべく「最高出率の設定6の数字を競っている」と、ファンも「出率の高い機種を好む=期待できる機種?」という人が増えているという点。でも、現実は高設定を体感できる人はごく僅かという現実ですかね?

心理的にも「わかっちゃいるけど、やめられない」という部分でしょうか? 非常に興味深いところではあります。

実際、日本全国、約140万台設置されているパチスロ台の「今日の設定」は、何パーセントが設定6だったのか?って、気になりますよねー。仮に1%でも14,000台は設定6なのかー、って思うのと同時に、その台に出会える確率&ゲットできる確率はどのくらいだろう?と考えた時、酔いが一気に冷めましたけど(笑)。

余談ながら、最も高設定を入れたくなる「店舗管理者の心理状況」っていうのも聞けたので収穫はあったんですけどねー。仮に「(高設定台は)0じゃないなら、毎日チャンスがある」とポジティブに考える方が楽しめるし、誤爆狙いもまた、パチスロの一部……と、達観して機械を眺めるのも酔狂かと(笑)。

少し「枠からはみ出した設定の入れ方」が、ファンとしては物凄く楽しいし、興味があると思うんだけどなぁ、って、お願いしましたけど(笑)。

予算もあるから仕方ないかな?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・知恵番人、あなたはそんなに、強かった?
(解説)
*またも『CR牙狼FINAL』で遊んだのですが、今回は10連を達成! 今までの負けを少し取り戻したのですけど、魔戒中の「知恵番人」はやたらと強かったなぁ。結構出てきましたけど全敗でした。そんなに強いキャラじゃないのに……。ま、勝ったから良いんですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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