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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「雰囲気作り」から始めよう!
2014/02/21

今回もサラリーマン川柳の作品、出ましたね。「倍返し! 言えずに今日もおもてなし」ですか……。なるほどー、うまい! と言える作品ですよね。「再就職 面接官は 我が息子」というのも、今の社会を表しているのでしょう。ベスト10は何になるのか? 今から楽しみです。ホント。

さて本題です。先日、駐車場の車を誘導する警備の方に、必死に話しかけている中年女性を見ました。とにかく大きい声(笑)だったので、聞こえてしまったのですが、「あのリーチはアツくない」とか「いつも同じ客ばかりに勝たせているんだ」とか。

警備の方も困った顔をして応対していました。その応対からもしかしたら、警備の人は別会社の人で、あまりパチンコには詳しくないかも?と。

考えてみれば、お客様が色々「おしゃべり」したくても、パチンコ店の中って、長く会話を続けられるようなスペースもあまりないですし、そもそもお客様側が「スタッフに声を掛けて質問できる」ような雰囲気もないなぁ、と感じたわけです。

でもお友達や家族等、仲間と一緒に遊びに来ていれば、会話もできるのでしょうが、会話をスタッフに求めるお客様って、かなりいるかも?と。このお客様のニーズを満たす事をなんとかできないものでしょうかね?

お店側から見れば、長時間も特定のお客様と会話する事で、他のお客様から「不正をしている」と思う人もいるので、対応はとても難しい。実際は、新機種の説明などもしてあげたい! ……でも、特別扱いはできない。例えそうでなくても……。そんな背景もあるので、従来まではなかなか「話を聞いて欲しい」というニーズに応えられなかったと推測します。

今後、このニーズに応えるには、例えば「お客様相談室」ではありませんが、本来であれば、お店に対する意見などをフロアとは別な場所で、接客以外のスタッフが話を聞いてあげる、そんなサービスも良いと思うのですよ。個人的に。

でも、それも現実的でないなら……せめて「スタッフに気軽に話掛けてもいいんだ」という雰囲気だけでも! って思うのですよね。

例えばパチスロのフロアに顕著なんですが、ゲーム性などを誰かに聞きたくても「聞けない」雰囲気はありませんか? 一応「小冊子や機種POPがあるので、それを見ながら遊んでください」という対策は、多くのお店で施されていますが、実はその「小冊子・機種POPの見方」が分からない人もいらしゃる。

なので……せめて「小冊子の内容」程度の簡単な説明くらいはスタッフもして欲しいし、それをいかに他のお客様に「特定した顧客へのサービス」とは思わせず、短時間でお答えするか?というスキルをあげれば……と。

結局、前述した通り、こういう矛盾したサービスの「妥協点」というのが、お店の姿勢やカラーになってくるのだろうと思いますし、日々追及することが重要ですよね。

そういったお店がたくさん出てくる事を期待しております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・沖縄は、今日も寒いね、魚いない……
(解説)
*まったく当たりを引くことが出来なくなりました……『CRスーパー海物語IN沖縄3』。魚がいなくなっちゃたなぁ。魚群タイム中に当たりを引くのはいつになるのか……。チャレンジは続けますけどね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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