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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

少し休むと……わからなくなる
2014/02/24

あのモノマネタレント、コロッケの次男が「各界入り」というニュースをキャッチしました。ちょっと驚きですが、かなり相撲が強いらしいですね。厳しい世界だと思いますが、早く幕内に入って活躍してもらいたいものです。うん。

さて本題です。確定申告が近づき、毎年のようにこの時期は深刻な状況(笑)が続いておりますが、仕事上パチやスロを忘れるわけにはいきません。

しかし、どうでしょうか? パチやスロ……両方ですべての機種のゲーム性や特徴を把握し、そしてお店で実戦できる人ってどれくらいいるかな?と。悲しいことに、小生、加齢の影響もありまして……記憶を次々消去していかねば細かい部分まで覚えていられなくなってきた(笑)というのが現状です。

その昔は……スペックのみならず、細かい演出などもすぐに口に出てきたんですけどねー。仕事が忙しくなると、当然パチやスロで遊ぶ機会が減少するので、なんとか「流れについていこう」と必死でありますよ。

そんなことを考えている時、以前ブシロードの社長様がプロレス業界について語っていた「コアユーザーがライトユーザーを拒絶したために、プロレスが衰退した」という言葉を思い浮かべました。

パチンコユーザーによく聞く話が「1か月くらい遊ばなくなると、(パチやスロが)まったく分からなくなる」と。特にスロは、半年〜1年も止めている期間があるとちんぷんかんぷん……って言うんです。

もちろん、しばらく集中して遊べば、すぐに「勘」は戻るでしょうが、確実に今は「(昔より)理解するのに時間を要する」と思います。それだけ奥深くゲーム性のバリエーションが広がっている……でも、娯楽としてのハードルは意外なほど、高いと言いましょうか。恐らく「勝ち負け」ではなくて「最初から、他人より不利な条件で遊びたくない」というのが強いかな?と想像するところです。

現在のパチンコ業界は、少しづつコアユーザー向けの「機種開発・店舗運営」となっている現状に、ライトユーザーや離反している経験ユーザーは、ますます「戻りにくくなっている」のかなぁ?と危機感を覚えますし、同時にビジネスとしては、コアユーザーの満足も追及してかねばならない状態だ、と。

いつでも「安心して遊べる」お店作りと、先日コラムで述べた「気軽に話しかけられる雰囲気作り」とか、そういう部分かもしれません。もしも遊ぶ前に……スロのG数管理や仕組み、設定変更時の挙動特徴などを知っていれば打たなかったのに……という人もいらっしゃるでしょうし(笑)。

知っている人・勉強している人は「お得感」を、知らない人は「損した」という感覚になるのは是正すべきで、その幅が大きくなった事も遊技客減少の一因ではないか?なんて考えるようになりました。

これもまたバランスなんでしょうけど市場が小さくなっている現状、この「バランス」を考え直してみる時期じゃないかな?って勝手に考えています。

あっ? 最後にパチンコも! パチンコも複雑になってますよねー。昔は図柄さえ揃えれば……赤だったら確変とか……だったのに(笑)。どんどん複雑になった方が良いって人と嫌だって人とがいるから「どこを基準に考えるか?」って難しいですよ。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・無意識に、ゾロ目の日には、反応し……
(解説)
*先週の土曜日は2月22日のゾロ目だったんですよねー。残念な事に仕事だったので遊べませんでしたけど、体が反応しちゃいますよね。なんの関係もないですけれど(笑)。次は3月3日……うーん、近いですね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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