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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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低貸コーナーが好調?
2014/02/27

「インド市街地にヒョウが出没、捕獲に失敗し街は混沌へ」というニュースを見つけました。凄いなぁ。絶滅危惧種でインドには1150頭しか生息していないそうでして。つい、インドと言えば同じネコ科の「虎」をイメージするのは小生だけでしょうか……。なんとか捕獲して、自然に戻してあげられると良いのですけどね。

さて本題です。今日は日中、ポカポカ陽気でしたね。花粉が出ずにこのくらいの気温でシーズンを過ごせたら良いのにと呑気な事を思いながら、イソイソと仕事をしておりました。

最近、色んな人に「パチンコの稼働、2月にしてはなかなか良いよね」と聞きます。しかし「ほとんどが1パチ含む、低貸だけど……」というのですが。同じ事がパチスロでも見られるようになっているというのも気になるところです。

プラスに考えれば、それだけ「面白い機種」「(新機種が増えた事での)選べる楽しさ」「手軽に遊べる感覚」などが挙げられます。物価上昇局面ですし、増税前で何かと物入りな季節でしょうから「安く遊びたい」というニーズが浮き彫りになっているのでしょうね。

マイナスに考えれば、やはり「4円パチンコ・20円スロ」の稼働が下落を続けているという点でしょうか? お店は商売として大変ですよね。機械の購入方法や運営コスト含めて、企業としてはどのように利益を出していくか?って事になるのでしょうか? これも、従来と同じ課題ですけども、安売りの方向で突き進むと、色んなところで疲弊しますので、一面では怖い部分もあります。

大手ホールはすでに「低貸専門店」などの業態を開発して、時代に合わせた店舗作りに努力していますが、ある程度の「勝算」があるのでしょうし、当然ですけど「単店でどれだけ利益を最大化」させるか?っていうのがノウハウになりますので。より中小ホールは厳しく、ある程度の大型店でオペレーションする方が効率は上がりますし。

現在では、この「低貸化」「大型化」「専門店化」「コストダウン」といった流れが続くかも知れませんね。

でも、昔から「大衆娯楽」としてパチやスロが支持されてきた理由の一つとして「パチンコ店の数=インフラ」があった、というのも見逃せないわけです。だから、中小ホールにだって地域にとっては存在価値もあるわけですし「自分の家から近い」というのは、結構、大事なポイントかなぁ、と。

逆説的ですけど「近くに良いお店がなくなった」という現象は、昔より「お店側も商売として成立しなくなってきた」という証明なのでしょう。

以前から、パチンコ店の経営って考えると、ある程度の資本力がないと不可能でしたが、今後もどんどん新規参入のお金はかかり、ハードルがさらに上って企業数は減少していくのかなぁ?と思うといろいろと考えてしまいます。

だって競争がない世界では成長は鈍化しますからね。今や「新規事業でパチンコを!」って企業もほとんどないですし。新店出店している企業は限定されていますしね。

とはいえ……低貸でもなんでも「遊んでもらう」という面では大変ありがたい話だし、それだけ根強いファンがいるという証明ですから、プラスに考えていかないといけませんよね。ありがたい話ですから。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・店頭前、歌が聞こえる、バジリスク……
(解説)
*あああ、移動中の中、パチンコ店から『バジ』の歌が聞こえてくるんですよ! 「打ちたい、打ちたい……いや、ダメだ」と今日も誘惑に負けず、仕事です……。あの歌は反則だなぁ(笑)。お店側から見れば作戦通りなんでしょうけどね。あ、ルパンもヤバいです(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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