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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチやスロは質が違うものだから……
2014/03/04

フィギュアスケート金メダルの羽生選手、どうやらテレビCMオファーが殺到しているようですね。まだ、20歳じゃないので、お酒などのCMはダメみたいですけど。1本5000万以上は確実……って言うから大したものですよ、ホント。これから羽生くんがテレビでたくさん見られる日が来るかもしれません。

さて本題です。今日は仕事以外の余談で「ギャンブルはなぜ勝てないのか?」と互いに負け自慢を話しておりました(笑)。その話を一つ。

まずパチンコ以外の「競馬や競輪、競艇でちっとも勝てない」という話。特に「競艇」は6艇しかないのに、なぜ負けるのか?と。

緻密な予想をすればするほど、水の上に起こる「ハプニング」が全く読めなくなるのだ、と。実に当たり前な話で、ハプニングを読み切ったら、ハプニングではないわけで(笑)。

その人曰く、あまりに悔しいから自分の予想とは違う目を買うようにしているんですって! まあまあ、そんな遊び方もあって良いとは思います。

そしてパチンコの話題へと続きます。パチンコはいくら「宝くじ的」な遊びになったとはいえ、「スタート回転率」など、期待収支を上げる方法や技術介入要素だってあります。わずかですけどね。

ただ「店選び? 毎回は大変だし、考えても……それこそ期待しろっていうのが無理な話だ」と責められ、かつ「時間効率を考えたら、面白くないとやってられない」と言うのです。確かに簡単に言いますけど「お店選び」に成功したから、勝率が上がるのか? ……これを説明するのは大変です。

また「百聞は一見にしかず」ではありませんが、経験しないと信用されない側面もありますし。

つまりジャンルを選ばず、ギャンブルを趣味にしている方から見ると、パチンコ程「不平等なものはない」という意見で、最初から期待を大きくしても痛い目に合うだけ、という意見のようです。

しかし、面白いことに「パチスロ」は意見が違っていましたね。3枚投入さえすれば1プレイ、必ず抽選を受けることができる。しかもどのお店も条件は一緒、設定は6段階で出率も公表されている。「遊ぶ前の条件が公平だ」というわけです。

「攻略しがいがあるよね」という意見のほか、前述した競艇のように「自然に発生するハプニング」という要素が限りなく排除されている遊びだ、と。

まあ、実際は「現実的にイメージできない程、凄い確率により発生する事象」があるので、これを「ハプニング的」に感じる側面もあるのですが、確かに攻略要素が強いのはパチスロなんでしょうね。

なので「遊び方」も「求めるもの(=期待するもの)」もパチとスロでは質が違うのだから、お店の空間作りだって接客サービスだって変えるべきですもの。

今ではパチでもスロでも両方遊ぶ「二刀流」と呼ばれる人が少なくなりましたが、こういった「遊びの質の違い」も理由の一つなのでしょう。

無論、お金が掛かり過ぎるというのが大きな理由でもあるのでしょうけど(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ライダーマン、いくらなんでも、弱すぎです……
(解説)
*今日はやたらと「ライダーマン」が出動した日でした。しかし、弱い……。全敗です。改造図柄でのリーチはすでに空気だったし……、くぅ〜。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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