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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

大敗した時は……祈るしかないね
2014/03/10

「一流は排除、仲間としか仕事をしない“子ども病”にかかった組織の大人げない行動」というニュースをキャッチしました。どうやらビジネス本があるようです。

確かに、日本では助け合いのカルチャーがありますものね。でも、自己主張をすることなく、摩擦を極少化し、みんなができるレベルに全体を合わせ、それ以上に突き抜けないという弊害も出ている!とも書いてあり……。思い当たるフシがあるよねー、と思いつつ、とにかく「子ども病」という言葉は記憶に残りましたよ。ハイ。

さて本題です。いつでも「子ども」な小生は、パチやスロを打ちながら「自己満足」という快楽に勤しんでおりました(笑)。ええ、あくまで仕事半分、プライベート半分……。

で、最初にスロで遊んで結果は10000円くらいの負け。悔しいと思う反面、勝ち負けの前に「打ったことのない機種のゲーム性を覚えるには時間がかかるし、お金もかかるなぁ」と。競馬や競輪のように、ユーザー自ら「予想」しなければならないハードルの高さ&気軽さっていうのが感じられないんですよね。

「攻略要素や解析情報などを入手し、遊ぶのも楽しさ」って意見も理解できるのですが、新しいファンは増える「気配」すらないっていうか。結局、新台入替を繰り返すしかないし、ステップとして「目の肥えたマニアユーザー」から納得させて、新規ユーザーに……って流れは一向に変わる気配はありませんで。

メーカーもお店も商売ですから、現在のメインユーザー層を「まず納得させる」機械作りということになるのでしょうが……。新たな規則改正のタイミングでしかお客様を創造するのに道はないかもしれません。簡単に遊べるスロット……増えないですかね? 5000円くらいで誰もがゲームのゴールはわかるけど、面白い機種(笑)。

そして負けた悔しさからパチンコです。スロよりもパチンコの方が「なんとか遊べちゃう」という感じです。ちょっとおかしな表現ですが、盤面を凝視し、指示通りボタンを押したり、ハンドルを動かしたりすればいいわけですからね。でも、お金を使っているのでゲームの「ゴール=勝ち」は、どんな流れになればいいんだろう?とユーザーが思えないというか……。

それ以上に、たとえ高機能でも、どんどん「現金が減っていく」のに耐えられないのではないでしょうかね?(笑)。「勝つ時も大きい」というのは、いつも遊んでいる人の話で、なおかつ過去に経験したことがある人の論理で。まずは「大当たりの喜び」とか経験値を上げるというのが大事ですよ。うん。

最後に低貸コーナーでも遊んだわけですが、お金は4パチより減らないけれど……とにかく回らないから、いつもの通り通常時が空気です(笑)。経験のある人も多いかもしれませんが……画面が動かない状態で凝視していると、なんだかハンドル握っている自分の姿が恥ずかしくないですか? 羽根物なら恥ずかしくないんですけどねー(笑)。

自分の感想はともかく「たまに遊ぶ人や初めて遊ぶ人はどう感じるのかなぁ?」と考えた時に複雑です。運悪く一度も当たりを引かなかった場合、わからないうちにお金がなくなって終了……。好印象を与えるまでにはいかないのかな?って。

「高コスト・高機能・高射幸性」は、すべてが悪いわけではないですが、非常にユーザーを限定してしまうのではないか?と危惧しております。だんだん「最大公約数」的な機種ばかりになってきましたしね。業界全体が「マニア層頼り」になってしまう程、ファンが減少しているのだ、と痛感した1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・所持金が、早くもマイナー、降格です……
(解説)
*あー、負けた〜。まだまだ3月は長いというのに、早くも所持金はマイナー降格であります。メジャー昇格まで、あと何回勝て ば良いのか……。もう祈るしかないなぁ。うん、祈ろう。色んなところで(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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