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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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可動役物より“チャンスボタン”だ!
2014/03/12

「女子高生の4割、スマホ1日6時間超 食べながら38%」というニュースをキャッチしました。男子高校生は80.6%、女子高校生では95.1%と驚異の保有率もビックリでして。まあ、6時間といえば……学校行って勉強している&クラブ活動を引いて、起きている残った「遊びの時間」の大半を占めていますよね。「ながらスマホ」はどんどん増殖中といった形なのでしょうか?

さて本題です。3月は動きの激しい季節ですね。人の異動もそうですが、引っ越しやら決算期やら……せわしなさから言えば、年末に勝るとも劣らない感覚がありますよ。今年はさらに増税前のタイミングもあり、特にそのように感じるのかもしれません。

今日は、メーカーの方との会話の中で「チャンスボタン」と「可動役物」について盛り上がりました。その話を一つ。「そういえば、パチンコ機のチャンスボタンが最初に搭載された機種は何だったかな?」という話から始まり、大当たりとは関係ないのに、今ではチャンスボタン搭載が標準になってきたね、と。使い方も実に多岐に発展しており、今じゃ音量調節や光の調整まで出来る高機能化が進んでいます。

パチスロもマックスボタン以外の「チャンスボタン」をつけるメーカー増えていますよね。やはり革命的だったのは『シンデレラブレイド』でしょうか? 連打した方が上乗せゲーム数の期待値が異なるといった「直接、出玉に影響を与える機能」として出てきたのは驚きでした。

と、ここで「チャンスボタン」機能には色んな「ユーザーの使い方」があって、通常時の飽きを解消し、ゲームへの参加感が得られるというメリットを感じるのですが「可動役物はどうなんだろう?」と質問したわけです。だって、コストは高いし……それで遊技機がさらに高くなると、その負担を当然ユーザーが強いられるワケだし……。

基本的には「驚きの増幅」という事でしたが、「他メーカーの機種と比較されるのが一番かな?」と本音もチラリ。驚きもユーザーが慣れると、その基準が「標準」になるわけで、さらに……それを上回るものを作ろうとなれば、派手になるというものです。

最近、パチでもスロでも「無理に作ったなぁ」と感じる機種を数多く見かけます。“驚き”と言っても最初だけで、その後は「あの機種と比べると……」とか「大当たりと関係ないのかぁ」とか、すぐに先を読んでしまうし、楽しさよりも目が痛い(笑)。まあ、個人的意見ですけど。

それでも「もう、これ以上はないだろう」と思っていると、トンデモナイ「可動役物」が登場するから面白いし、期待もしているのですが、どちらかと言えば「チャンスボタン」機能の方が期待大きいです。

ユーザーが「能動的にゲームを動かしている」……と、そんな気にさせてくれると同時に、時々自由に「可動役物も動かせる=連動する」となれば、さらに面白いのでしょうけど。そして、前述した『シンデレラブレイド』のように、実際の出玉と関係する機能がついたら……と。たとえば、ボタンを押すとか、タイミングを合わせられたらとか、一定条件クリアで「電チューチャンス」の抽選確率が上がるとか、大当たりラウンドがオマケで1R増えるとか?

「ダメだねー」と、すぐ言われましたけどね(笑)。パチンコの技術介入性を「プッシュボタン」に見出す事自体、無理があるのでしょうけど。でも、ただハンドル握って、回すだけだとつまらないですよね! 一応、そこには狙いどころに玉を飛ばすという「技術介入性」はありますが、もっと違うところでも差をつけても良いような??

昔、アビリットの『CR海童くん』は、狙いとして凄く良かったと思うんですよね。リアルリールが出てきて、目押しさせるという感覚。ま、あれは、どうしてもパチンコなので、変なリールの動きしてましたけど、参加感はありましたから。出現頻度の問題もありましたけどね(笑)。

夢のパチンコ機……期待しております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・お金ない……、涙の理由は、花粉じゃない……(悲)
(解説)
*最近、涙が止まらないんですよ。花粉だと思っているんですけど、お金もないんですよね(笑)。使ってないのに無いということは「もともとない」ってことで……これまた泣ける理由でもあるわけで。頑張って働かねば……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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