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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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依存症について考えてみました
2014/03/14

「餃子の王将」ベア1万円ですか! 凄いですね。要求の4倍提示だったようで。年間3億6千万増となるという試算だそうですけど、サービス業全体の人件費って、まだまだ他業種と比較すると安いと思うんですよね。王将のパチンコでは痛い目に遭いました(笑)が、大ファンなので、頑張ってほしいです。

さて本題です。今日は「パチンコ・パチスロ中毒(=依存症)」の話題を一つ。

最近、タバコの禁煙者が増えているそうです。喫煙者なら理解されるでしょうけど、近年の「禁煙ブーム」と「タバコの急激な値上げ」などがあって、禁煙という一定の効果が出てきていると言って良いかもしれません。

タバコは、値上げやインフラ・規律の厳格化によって効果を上げていますが、ほかの「中毒=依存症」はどうでしょう?

例えばお酒。お酒も「大好きな人」と「大嫌いな人」に分かれ、結構依存する人は多いものです。あとチョコレート。これは知らなかったのですが、チョコレートの「中毒」になる確率というのも非常に高いそうです。

「中毒性のメカニズム」は専門家の人にお任せするにしても、パチやスロも長年、この「中毒=依存症」とは真剣に向き合っているわけです。昔からなんでも「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」と言いますが、好きな物や好きなことばかりを追及すると、満足感より不満足感ばかりが募りますよねー。

実際に「タバコ」「お酒」「チョコレート」と「パチやスロ」との中毒性を相対的に比較すること自体が無意味なのかも知れませんが、「パチやスロ」も、今後どうやって「社会と折り合い」をつけていくか?が大事だと思うんですよ。

悪い例は前述したタバコ。これって、社会問題化したのは「喫煙者のマナーの悪さ」が発端だったように思います。今でもマナーの悪い人はいるのでしょうけど、だんだん問題化しフォーカスされ続けました。結果、どうなったか?といえば、現在の状況であります(笑)。

ところが「お酒」「チョコレート」の場合、どうでしょう? お酒は意外に「折り合いをつけているなぁ」という個人的な印象。「チョコレート」も一部の人は問題視していますが、アメリカのような「問題」まで発展しているとは到底思えません。

「パチやスロ」も、これ以上「社会問題化」となる前に、もっと折り合いをつけるべく、本気でビジネスモデルを考えるべきなんじゃないかなぁ?って思うのですよね。

微妙な「遊技機の射幸性」の問題であったり、不正機の問題であったり、脱税の問題であったり。防犯の問題もあれば、無論依存症対策もそうですね。まだ足りないのかも?

問題意識の高い人がけっこう周囲には多いので、力を合わせて「大きな流れ」を引き寄せることができれば、と思っています。

最後に、カジノについても一つ意見。パチやスロの……現在の問題を『対岸の火事』ととらえず、しっかり準備して望んで欲しいと思いますね。「日本経済のため」とか「成長産業で雇用を創出し……」とかいろいろ言われますけど、ベガスが実施している対策やら、心理カウンセラーの育成やら、受け皿やら……後回しになっている印象が否めません。

政治家の方達……そういう部分を理解しているのかなぁ? 公表されているものだけを見ると、とても細部まで対策を準備しているとは思えないのでありますが。

ただ、税金集めの「お財布」としか見てないんじゃないか?としか思えないんですよね。多くの誘致自治体もそう見えちゃうし(笑)。しかも、ハードばっかり。人材育成・ソフト面で、もっと真剣に目を向けるべきと思いました。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・超イデア、倒したその後、2万円……
(解説)
*捲土重来を期すべく、今日は『CR牙狼FINAL』で勝負したのですが、今日も大負け。超イデアには勝利したんですけど、その後、出玉を飲まれ、追銭2万。闇牙……強いなー。「黒」のキャラはみんな強いですよねー。(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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