> > 新しい集客手法?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新しい集客手法?
2014/03/20

このニュースは衝撃でしたね。『タイのインラック首相が乗る車両のナンバーが、公営宝くじの当選番号としばしば一致する』ということでして。ここまで凄いとは思いませんでしたけど、まさか、まさか……ですよね。担当部署の方が操作できるとは。うーむ?

さて本題です。先日「低貸パチンコ・パチスロ」の“別な楽しみ方”という話題を聞いたので、そのお話を一つ。

基本的に、低貸コーナーが普及した理由の一つとして「パチンコ・パチスロは大好きだけど、お金がかかり過ぎる」「でも遊びたい」というユーザー層から支持され、今ではお店で導入されていない所はないほど普及しております。

設備投資も進んで「4パチと変わらない新台入替」「パーソナル導入」など、店舗も集客に必死ですよね。

そんな『低貸コーナー』ですが、換金ギャップのある(=交換率が等価交換ではない)お店ですと、圧倒的に「貯玉」するケースが多いということでして。

きっと「再プレイはさせないけど、貯玉ならOK」というお店が多いということもあって、お客様としては「こっそりと遊ぶ、隠し口座」的なものなのでしょうね。きっと(笑)。

ある程度、貯玉できたら景品に交換するわけですが、ここでも特殊景品ではなく『タバコの方が得』というお客様が増えているようでして。

タバコは一般市場価格と変わらない点や、割引などはないし、価格が硬直化している代表的商品であります。パチンコやパチスロの喫煙ユーザーの比率も高いし、低貸という業態と「貯玉」というサービスが一致したのかもしれません。

まさに「貯玉口座」ならぬ「貯玉タバコ口座」ですよね 。お店のことを考えると、換金ギャップ(等価と交換率の差)とタバコの利益率……どっちが得でどっちが損か? 考えると、微妙ですね(笑)。

いずれにしても「貯める喜び」と「景品交換する楽しみ」という点が支持されているという事実、これは今後のヒントになるやもしれません。

あと来店ポイントも同じで、最近は来店ポイント還元を積極的に行うお店が増えてきたように思います。

ベースは日用品メインですけどね、それでも「同じパチンコ・パチスロで遊ぶならあのお店に行こう」「近くのお店でそんなサービスがあるなら、そこで遊ぼう」という気持ちも出てくるわけですから、ジワジワと効果が生まれるのではないでしょうかね?

さらに、店舗周辺の商業施設や飲食店と提携して、割引を受けられるシステムも再び出てきましたし。これって、以前から存在していたサービスだったのですが、景況感も低迷しているので、パチンコ店だけでなく地域全体で「何かできないか?」というアプローチを積極的に行うのは個人的にも良いことだと思います。

しかも「パチンコ店主導」ではなく、他のエージェントさんが中心になっていることもあって、非常にバランスが取れているのではないかな?と。

地域に溶け込むという作業、今後も形は変われど、どんどん新しいアプローチが生まれると良いんですけどね。もちろん、これだけのサービスを継続していくには適正な「利益獲得」が前提になるのですけども。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日のGARO、風も吹かずに、ただ沈黙……
(解説)
*少し時間が空いたので『CR牙狼FINAL』を1万円、遊んだんですよね。しかしまったく大当たりする気配なし。しかもSPリーチにも発展せず。矢が刺さることはもちろんなく、震激アタックを押すこともありませんでした。風は吹きませんでしたよ。がっくし。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る