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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

天国と地獄
2014/03/24

大相撲春場所、鶴竜が初優勝ですね。これで横綱は決まりって話ですが、井筒部屋……つまり、元関脇逆鉾親方じゃないですか! 井筒三兄弟(長男は鶴嶺山、次男は逆鉾、三男は寺尾)は大好きでしたので、思い出しました。横綱はほぼ確定って事で嬉しい限りです。ハイ。

さて本題です。パチンコ・パチスロはまさに「天国と地獄」ですね。8万弱勝った翌日に軽く4万負けでありました(笑)。同じ『CR牙狼FINAL』打ったんですけど(笑)。

軽く説明すると、初日は7000円で当たって真魔戒へ行って、11連して即止め(笑)。21000発ゲット。次の日は15000円で大当たりを引いた後に魔戒を軽くスルーし、その後593回まで持っていかれて止めでありました。

まぁ、いつもと「変わらない」立ち回りと言えば立ち回りですけど、当然勝たないと「次が遊べない=軍資金がなくなる」ので、即止めするんですけどね。

2回とも小生としては珍しく「長時間粘った」方だったのですが、結果だけ見ればどうだったのか?と。

いわゆる「勝つまでやる」「勝ったらやめる」理論でありまして。あるプロが「1日中、無限にお金を突っ込んで続けて打てば勝てる」「負けたら翌日も無限にお金突っ込んで勝つまでやる」「勝ったところ(収支プラス地点)で即止めする」……これで勝ちだ! ハハハ……。と。

……まあまあ、互いに相当酔ってました(笑)から、軽く流して聞いていたんですけど、考えてみればパチでもスロでも「もしも無限にお金を続けて打てるならば……」という条件で考えれば、そうなのでしょう。

しかも、しっかり「勝ったらクールに止める」事ができれば、負けるリスクを回避できるというのは納得です。でも……娯楽じゃないですわね(笑)。全然楽しくない……。

小生も酔っぱらって「ならば、1000万円以内なら、銀行や郵便局に預金・貯金すればいいのに(=預金保護の上限)。絶対、元本割れしないし」「ほかにも株やら金融商品やら不動産投資やら、利殖手段はたくさんあるでしょう」とも。

それでも「パチやスロを選ぶ」というのは、希少ながら「エンターテインメント性」があるからではないか?と。「なるほどー」と言いながら、日本酒を飲み始めてましたけどね。きっと、軽く流されたと思いますが(笑)。

きっと、損するリスクのあるものすべてを“ギャンブル”というならば、斎数最後は自分の「好み」「相性」とかになるのかな?って。やはり、忙しい人にパチやスロはおススメできませんもの。

どの世界にも「天国と地獄」はあるんですよね。パチやスロでも……株でも不動産投資でもなんでも……投資対象や手法は、少しでも良いので「楽しい」と思う物だけにしてください。パチもスロもそうですが、損した時や終わった後には苦痛しか残らないのですから。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・矢が2回、刺さって見事、撃沈です……
(解説)
*負ける日ってそうですよねー。保留に矢が2回刺さって、2回ともハズレ……。「ええっ??」ってしばらくハンドルを握れませんでしたけど(笑)。特に超イディアはマジつえー。ううー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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