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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

実際のところ、どうなるんでしょうかね?
2014/03/25

アニメ「機動戦士ガンダム」35周年プロジェクト発表会があった模様ですね。という事は……パチやスロでも新作が出てくるのではないか?と考えてしまうわけですが……。噂ではもちろんシリーズ機なども出てくる可能性はありますからね。今後の動向が気になるというものです。ハイ。

さて本題です。日中はとても暖かくなってきましたね。毎年思うのですが……これで花粉がなければ最高の季節なのですけども。世の中、人間の思い通りにはならないという教訓のようなものですよ。ハハ。

で、今日はパチスロの開発の方との会話で出た話を一つ。先日もコラムで書いたのですが、どうも「今回の消費増税」のインパクトによっては、各社とも「出率を抑えた機種開発」に向けていろいろと準備している?という話題を再び聞きました。以前もほかから少し聞いていたんですけどね。

注釈を入れつつ誤解のないように言いますと、単純に「えっ? じゃあ、設定1だともっと下がるのか?」とか、「設定6の出率を変えるのか?」とか、そういう事ではありません。だって……それはそうですよね? 「お店の利益」と「ユーザーの利益」は相反する部分もあるのですから。

メーカーだって機械を開発・販売していく事が仕事ですからね、単純に出率下げて大量に機械が売れるなら、今だって……もっと出率……下がってますよ!(笑)。

過去にもそういった傾向(やや他機種より出率が低い)機種は出ていますが、必ずすべて「ヒットした(=お店に大量に売れた)」という事はないですし。

要は「もう少し、トータル的に開発(出率設計)を見直していくべき」という方向性を模索しているようです。例えば「F1」の世界を例に取ると分かりやすいのですが、エンジンの軽量化であったり出力であったり、その時代やシーズンと合わせてルールが変わりますよね。そして、その範囲で「最高の車を作る」わけですが、パチやスロも同じです。

「規則ギリギリの範囲内」で最高の物を追い求める傾向はありますが、作り方だっていろいろ。設定1と設定6の差を広げるのか? それとも逆にあえて縮めるのか?
無論、メダルの「出方」やハード面やゲーム性で「魅惑」する方法もあるでしょう。そういった要素の一つに「増税による心証」という部分が加わったということでしょうか。

正直なところ、増税により「お店」「ユーザー」のどんなリアクションが起きるのか? 想像し難い部分ですが、あらゆるシーンに「柔軟に対応していく」ということなのでしょう。

「出率」という情報はユーザーにとって、間違いなく機種選びの「重要項目」の一つですから、ぜひいろんな角度で考えてもらって、面白い機種の登場を待ちたいなぁと思った次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・春なのに、今日のアクアは、無風です……
(解説)
*『CR海物語アクア』でまた遊んでしまったんですよねー。春を飛び越して夏だった(笑)のもあり、何も起こらずノーマネーでフィニッシュです……。今日は春一番、吹かなかったなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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