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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

盲点でしたね
2014/03/26

新聞で、街の公衆浴場やスーパー銭湯などが、相次いで廃業しているそうです。理由は円安で原油高も影響している?というのもあるようですが、家のお風呂も充実してきているので、一つの役目を終えてきている……といった感じの記事でありました。もちろん、今後の増税も影響していると思います。今後の動向がとても気になります。

さて本題です。前述した「銭湯」もそうですが、増税だからと言って「価格に転嫁できない・しづらい」産業というのはあるというもの。

でも「パチやスロは元々価格があってないようなものだから、関係ないじゃん!」という声も聞こえてきそうですが、それでも影響は多少あるのだろう、と個人的に答えています。

ですが!! 

ある業界人から驚きの質問がありまして。それは、

「今、全国のお店で、閉店時間が来たから確変中やAT・ART中にゲームを止める事で…どれだけ…出率が違うのかな?」

と。そして、その方曰く「計算すると……釘調整にしても相当変わりますよ」と。

具体的な数値は教えてくれなかったですが、まったく考えてもいない発想でありました。確かに……全国にパチンコ台設置台数は約276万台、パチスロは約150万台……。

この台数のうち、どれだけの数が「閉店間際に確変&AT・ARTが残っているか?」は定かではありませんけどね、金額ベースにしたら凄いんだろうなぁ?と妄想してしまいまして、少し興奮(笑)。

まあ、立地や稼働状況にもよりますが、パチでは「確変突入率・継続率」が、AT・ARTであれば「残りG数」がとても重視されるようになり、差玉・差枚数性能に大きく影響を及ぼしているのが現実で、これは周知の事実です。

つまり、その分は通常時のベースであったり……色んなところで「帳尻」を合わせる形になる(適合させるには基準がありますのでね)のですから、しわ寄せは多少あるはず。

つまり計算上だけでは見えない「損」と「得」があると言いましょうか。

ここで「損」だけでなく「得」と述べたのは、ヒキ次第ではプレイヤー有利な状態もある、っていう意味です。

盲点でしたね。冒頭の話に戻しますけど、ホント、パチやスロには価格が見えないだけに、信頼を伝えていくのが難しいビジネスだと感じました。

「閉店間際に遊んでるからだ!」という声も聞こえてきそうです。それも正論です。「考慮して立ち回る」というが前提なのですが……上手くできない時もあるんですよね。興奮しているときは(笑)。

……個人的には、記録よりも、楽しい「記憶」を作りたいと思っていますが。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・地中海、今日も寒波で、寒いです…
(解説)
*お気に入り機種の一つである地中海の甘デジで勝負したわけですが…ツイてない時は何も引けませんね……。大当たり確率に関係なく……。沖縄だけでなく、地中海も寒いとは! 甘くない、甘くない……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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