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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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税金をタブーにしないパチンコ業界になって欲しい!
2014/04/14

「消費増税の陰で国家公務員の給与が4月から8%増で2年前の水準へ」なるニュースをキャッチしました。そうですか、国家公務員も給与アップだそうで。これで国と地方公務委員を合わせて25兆4000億円から、今年度は26兆3000億円となる見通しだそうで。「9000億アップ」と言われてもピンと来ませんが、消費増税は生活にダイレクトに影響を及ぼしますよね。まさに「不況に強い、最強職種は公務員」というところになるのでしょうか? 人気あるし、試験あるし、狭き門ですけどね(笑)。

さて本題です。今日はおもしろい資料を見つけたので、その話題を一つ。この季節になりますと「パチンコ業界に関連した統計データ」がたくさん出てきます。

店舗数・設置台数……さまざまな数字があるのですが、中でも「脱税ランキング」は注目の一つです。

なにせ、昔から「パチンコ業界は脱税の温床」「こんな業界は潰してしまえ」という乱暴な意見が存在するのは周知の事実。結果としても全国第2位という不動の上位ランクは変わらず……であります。ちなみに1位は水商売関係らしいですけど(笑)。

ここまでは読者の皆様も「なんとなく知っている」というところでしょうか? 実はその内訳がおもしろいんですよね。全国11の国税局で地域分けすると「大阪国税局がダントツNo.1」で、その他、10の国税局ではワースト10にも入っていないんだとか! 

つまり……パチンコ業が脱税ワースト『2位』というのも、11ある国税局の「大阪国税局管轄」がダントツトップであり、その中の「一部の法人」がランキングを上げている、という事がわかるわけです。

あっ? この部分を指して、全体を肯定しているわけではないですよ。だって「全国ワースト2位」の業種という結果は変わらないわけですから。ただ「全部ではなく、ごく一部の法人」という点と、その「金額の大きさ、影響の大きさ」という点をフォーカスしたいなぁ、と。

社会からパチンコ業界「全体」を否定されるのも、ちょっと偏った見方なのだろう、と疑問に思ったわけです。だって、全国でほとんどのお店がキチンと税務申告しているわけですからね。

まあ、過去からの経緯もありますから、バッシングを受ける理由も分からなくはないのですが、今は「ほとんどのお店が改善している」という点をもっとアピールすべきだと思いますし、さらに自浄作用が働くように襟を正していく事が大事なのだろう、と感じますね。

最後に……おそらく消費税が10%になった時、さらに「もっとアップする時」がやってくるかも知れませんが、だんだん「税金」の事について消費者やユーザーも敏感になってきているし、気になっていくのでしょう。

パチンコ業界も、税金のような「触れてはいけないタブーな存在」とはせず、お客様にビジネスの透明性を可能な限り担保して、平等で、安心して遊べる空気を作っていくべきだなぁ、と感じました。

しかし、物価が上ってきましたね。くぅ〜。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・コードギアス、4回連続、4R……
(解説)
*ライトミドルスペックの『CRぱちんこコードギアス』を打ってみました。4R or 16Rなのですが……ST中、4連したのに、すべて「4R当たり」とは! ツイてないです。4号機時代の『吉宗』で「バケ8連」した時の衝撃を思い出しました(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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