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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

みんなで頑張る!
2014/04/15

ブルージェイズの川崎選手、メジャー昇格ですって。凄くうれしいニュースをキャッチしました。試合に出て活躍して欲しいですね。あとはメッツの松坂投手かな? メジャーに上がれると良いのだけど。これからでしょうから、頑張って欲しいものです。

さて本題です。すでにご存知の人も多いのでは?と思うのですが、先日、ニュースで「縮小するパチンコ市場、20年で参加人口3分の1」という記事を見つけました。

特に10年前と比べ、10代男性の参加率は15%から2%、20代男性は50%から18%へと下落しているというのはショッキングでした。参加人口が減少しているのは理解していたが、数字で出るとさらに危機感が高まるというものです。

数日、このニュースの話題をいろんな人と議論したのですが、意味深い言葉が聞けて大変勉強になりました。ある方は「商売だから、これからパチンコ産業をシルバー産業にすべきだ」とか「あと10年後にはなくなるだろうし、それまで頑張ればいい」という方も。

「流れが変わって、きっと若い人達も楽しめる時代がやってくるよ」と、あくまで環境変化の流れに身を任せていればいい、という人もいらっしゃいましたね。

どの意見がいいか?ではなく、個人的には結局「会社は?個人は?どうしたいのか? 未来はどういった状態になりたいのか?」というイメージが浮かぶか浮かばないか?でしょうか。企業でも個人でも、ここに相当な温度差があるのかな?と。

パチンコ業は「許可営業」ですから、比較的ほかの産業より自由度は少ない方だと感じます。そして、時代ごとの社会情勢や景気など、余暇産業独特の浮き沈みに加え、ギャンブル要素を含めて複雑なビジネスモデルで勝負している産業だと思っています。

守らねばならない規律やモラルは当然遵守し、前提とすべきですが、今こそ余計に「全体の繁栄のために」一致団結する部分はしていかねばならないのだろう、と個的には考えています。例えば情報発信とか、地域貢献活動とか……ですね。特に広報活動……っていうか、発信力という部分かなぁ。

そして足元では……このニュースに強烈な危機感を持って、さまざまな施策を講じる企業や個人は苦しいでしょうけども、いずれ縮小した市場では強烈な体力を持つ「勝ち組店舗」に成長するのでしょう。

また、危機感はあるが、いろんな事情で手が打てずにいる店舗は、ユーザーの支持を得られず、市場縮小とともに小さくなっていくのでしょうし。この10年の結果が今ですから、簡単に予想できます。

「消費増税の今だからこそ、出玉還元で顧客のリピート率を上げよう」という店舗もあります。また「新台入替は、なんでも入れるのではなく、厳選して自店の顧客に最適な機種・台数を入れよう」と研究に時間をかける店舗もあります。

ハードだけでなく、いろんな角度で「顧客にアプローチ」しているお店は、仮に失敗しても、顧客のリアクションという「果実」は手に入れることができますし、未来の「未来の成功要因」に昇華させることだってできますしね。

だから、今後もどんどん「パチンコ業界へダメ出し」して欲しいですよ。あまり聞きたくない批判やクレームをたくさん受けることで、どんどん良くなるわけですから。

あっ? もしも、もっと悪くなっていくならば、やはりそれは衰退していく産業なのでしょう。前述通り、そういった批判やクレームを受け止めて、真剣にユーザーを見ているパワーある企業もありますから。ちょっと少数派でしょうけどね。

みんなで頑張っていきたいですよ、ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・8個保留? エヴァの保留は、4個未満……
(解説)
*うー、ホント、回らないんですよね。エヴァ(笑)。ホームのお店じゃなかったのがいけなかったんですけど、500円で2回じゃ勝負 になりません。1000円打って止めましたけどね。スタート11回じゃ……勝てる気しない。増税、キツイな……(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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