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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

種を蒔くべき!
2014/04/24

フジテレビの「いいとも」の後番組、「バイキング」で、サンドウィッチマンの“地引網中継”が話題らしいですね。一度だけ見た事がありますが、サンドウィッチマンの「素人いじり」は最高ですよね。漫才も好きだし、パチンコ番組も良く出ていましたし、凄く親近感があるなぁ。もっと売れても、パチンコ番組には出続けて欲しいと思いますよ。

さて本題です。とある「営業データ」を見て、少し驚いたのですが、パチンコ業界の現状……大変苦しいです。増税の影響もあるのでしょうが、全体としてどんどん縮小しているのがわかります。

「商売としてのパチンコ・パチスロ」で見る角度と、「ユーザーとしてのパチンコ・パチスロ」で見る角度は当然異なるわけですが、ネガティブな話ばかりしても仕方ありません。なんとかしなければ……という状況なのですが、いつも「壁」になっているのが風適法(笑)。

ちょうど、先日、テレビで「風営法の……ここがおかしい!」という番組を観ました。パチンコではなく、クラブや風俗営業一般の題材が事例で挙げられていましたが「戦後生まれた法律であるのに……時代に合ってないの に……なんで??」という意見が多かったように思います。

パチンコ業界も同様に、時代に合わないような、疑問に思えるような事例は多数存在します。(省略しますけど……)無論、時代ごとに法律の穴を見つけて、脱法行為を繰り返す事業者が後を絶たない、という評価も真摯に受け止めるべきですし、法律を変えたいというなら、当事者として身を正すのも当たり前の話なのですけど。

結局、そこがしっかりしていない(=まだ、社会からしっかりしていないように映る?)から「緩和」でなく「規制」の方に向かっていく……という部分も理解できるのですけど。業界全体に「自浄作用が働く仕組み」も必要なのでしょう。ま、これは個人的な考えですが、少し時間も要するのかな?と。目の前の商売とは少し質の異なる問題なので、これも別のステージで進めるべきかも?と思います。

一方で……前述した通り、目の前の商売としての「パチンコ業」は危機的ですから、いっそ、メーカーやお店や業界関係者の方々が年間使っている「お金」で一斉にプロモーションをかけるというのはどうでしょう?

そりゃメーカーでもお店でも……日常は凌ぎを削るライバル企業と手を組む、そこには違和感もあるでしょうが、いまだ「パチンコ業界」のプロモーションにかける費用は強大です。その一部でも「顧客の創造」に使う、という目的で展開されれば……って個人的には思っています。

経験ユーザーを増やす為の連携、という事であれば、かなり社会に与えるインパクトも大きいなぁ、と思ったりするところです。やり方などはプロにお任せすべきでしょうけど、これだけの「コンテンツ」を持っているパチンコ産業ですから可能だと思いますし、結果を期待できるものでは?と。

未来のためにも種を蒔いておく必要がある、と日々感じますね。一度でも「遊んでもらわない」と、楽しさも伝わらないですから。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・花形の、壁は厚いね、2連敗……
(解説)
*やばいなぁ、スロの『猛虎花形』が忘れられず、今日も打ってしまいました。どうしたんだろうね、花形? ……調子悪いのかなぁ? 勝利までの道のりは大変険しい……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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