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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

どうやったら勝てるのか?
2014/04/25

防衛省の中に、牛丼チェーン店の「吉野家」が出店したというニュースを目にしました。TPPも佳境の中、絶妙なタイミング?なのか、タイミングが悪いと言った方がいいのか……。複雑な気持ちになりながらも、ネーム入りの「ドンブリ」が欲しいと思ったのは私だけでしょうかね?(笑)。

さて本題です。いつも疑問に思った事はなんでも答えてくれる「スロの師匠」が小生には一人います。まあ、簡単に言えば「一休さん」みたいな人ですよ、ハハ。

あまりにスロの勝率が悪い影響もあり……そして、普段の立ち回りから「予習(勉強)」の方法論まで聞いてやろう! と思い立ち、どんどん質問したわけです。

以前なら、大前提として「勝てるわけがない……ギャンブルなんだから」という意見の人でしたが、最近は意見も変わってきて「お店と機種と設定師のクセと法人の予算……そして、後は打たない勇気だな」と(笑)。もう、ここまでの領域に行くとワケ分からないのですが、ちなみにどんなお店で打っているのか?というのも聞いてみたのです。すると……

「大型店、1機種6台以上、新台入替は1カ月に1度くらいのお店がいい」と。

ほほー、初動の動きはそんな感じなんですね。次は?と聞くと、

「狙った機種を研究しまくる事かな?実際に打つのもそうだが、倍くらいその機種の特徴・特性を研究するという事に尽きるね。ほかの機種はどうでもいい」と。

飽きる・飽きないもあるだろうけど、半年間くらい徹底して「1店舗・1機種」という姿勢も大事かも知れません。本気で収支をプラスにするなら、感情になど左右されてはダメという事になるのでしょう。

そして意外な事が一つ……。

「1店舗を徹底的に通えば、必ず店長始めスタッフに覚えられるから、行動は目立たないように」という忠告。

覚えられるのは当然なのでしょうけど、目立っちゃいけない、と。お店側の人に「ああ、プロだな」と思われても「マナーの悪い、やっかいなお客様だ」という印象を持たせてはいけないんだ、と。

何故なら、設定師の「心証」というのが大事で、勝ちが続けばどこかで「対象機種の設定を見直してくる」時期があるから、通う頻度も考えた方が良い、というわけですね。

お店側から見て良いお客様って「フツーな人」です。目立つ人はすぐにわかる! 例えば……休憩所で徒党を組んで会話してたり、駐車場で団体さんのように屯していたり……。無論、何も悪い事はしていないにしろ、目 立つ事でメリットがほとんどないですからね。この「覚えられないように、フツーに遊ぶ」というのは、常連客様にとっては大事でしょう。

結構、気を遣っているんだ(笑)と同時に、凄く労力をかけているんだなぁ、と感心した次第です。さあ、小生はどうするべきか……GW前だしね。うん。

意見待つ! 【今日のチャーリー、独り言】
・1000Gを、軽く上乗せ、試打中は……
(解説)
*とあるスロ機種で……試打中になんと1000G上乗せ! ああ、これが実践だったらどれだけ嬉しい事か。最近、感じるのは、どの機種も「AT区間」は通常とは違ってホントに楽しいんですよね。裏を返すと、そこに入らない 限りは……という事になるのでしょうけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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