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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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強烈な射幸心を感じた日……
2014/05/01

ディズニー映画『アナと雪の女王』の人気がうなぎ登りのようですね。知らなかったので色んな人に聞いたらストーリーを知っている人はあまりおらず、とにかく「歌」が良いそうで。売れるメロディ「ヒットコード」みたいなものがあるとかないとか……。まぁ、あまり興味ない(笑)ので、この辺にしておきますかね。

さて本題です。GW中ですね。今日は人も少なく移動も楽でしたし、結構打ち合わせも中身の濃い話が出来て充実した1日となりましたよ。

早いもので、4月も終わり5月です。あまり3月とは状況は変わっていないというホール関係者の人が多かったものの、逆に「4月は増税の影響でもっと悪いと思っていたけど……意外に良かった」という声も。

暖かくなったから?と笑いながら言ってましたが、お客様の心理状況は日々変わるものですからね、地道にコツコツやっていかねばという事でしたよ。

で、仕事も終わった後、完全なるプライベートモードでホームのお店へ行きまして。『CRルパン三世』を打ったのですが、結果だけ言うと43,500円使って、42,000円回収。1,500円負けです。がっくり……。

少しは取り戻したから良かったものの。43,500円まで1回も当たらず、そして、1回の当たりで10,500発(=等価交換なので)をゲットしたという戦績でありましたからね。

こういう時は「どうして勝ったのか?」「どうして負けたのか?」と細かい事を考えない方が良いと思っていたのですが、やはり打った後に考えてしまった次第です。

心理的には「10,000円くらいで止めよう」とお金の上限を決めて打ち始めたのですが、あの「音と光」にやられ……オマケに不二子につれなくされれば(=不二子ゾーン突入でハズレ)、止められなくなりますよ(笑)。

この10,000円を超えた時に「どうする? 打たなければ負け。打てば勝つチャンスもあるがリスクも上がる」と自問自答。投資が20,000円を超えると「等価交換だし、1回引けば5000発くらいは取れるからなぁ」とお気楽な思考へと変化。そして30,000円を超えると「もう引けない(=止める事はできない)」となり、40,000円を超えると自制心がなくなるといった感じ。

「射幸心とは、この感情を言うのだ」と後から分析してもホントの意味で後の祭り。このヒリヒリしたなんとも言えない感覚は、きっと、低貸であればMAXタイプなら同様の射幸心は味わえないでしょうし、仮にもっとレートの高いギャンブルならば違う感情になるのでしょう。

きっと、ヘビーユーザーとたまに遊ぶライトユーザーとでは、パチンコやパチスロに「求めるもの」が違うのでしょう。……いや、もしかすると「違い過ぎる」というか完全に別物なのかも。機種もお店も、どんどんユーザーニーズが細かくなるので、それに追いついていないのかもしれませんね。

それでも探せば自分のスタイルに合った機種ってあると思うのですが……。それくらいバラエティ化が進んでいるのですけど。うーむ?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・レインボー、ルパン飛び出し、不二子出て……
(解説)
*今日は良いものを見ましたね。タイマーがレインボーに変わり、ルパン出てきて不二子ゾーンへと突入して大当たり。やはりルパンでもレインボーは良いなぁ。まあ、誰でも、どの機種でもレインボーは好きですよね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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