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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

力の差は大きい……
2014/05/08

「文理別・学科別のフリーター率」というニュースをキャッチしました。何でも「大卒理系男子 28.10%」「大卒理系女子 44.40%」「大卒文系男子 56.70%」「大卒文系女子 61.90%」という結果だそうでして。景気が回復基調とはいえ、仕事がない現実がありますよね。厳しい世の中であります。

さて本題です。今日はGW明けという事もあり、ちょこちょこと動き回っておりました。また、新機種が多数導入された日でもありますよね。チェックというわけではありませんが、良く通っているブロックのパチンコ店を幾つか見に行きましたよ。

京楽の『CRぱちんこキン肉マン』を筆頭に、パチンコもパチスロも多数導入されていましたが、特に大型店の「大量導入」には驚かされます。過去にも書いた事がありますが、仕事柄、入替台数を数えて……ついつい「凄い投資だなぁ」とか、考えてしまうもので(笑)。

とあるお店は、パチンコとパチスロで100台の入替でしたので……単価40万円としても4000万円ですか! 通常月でも月間60台くらいは入替が行われる繁盛店ですから、大型版権機種が登場となれば、それくらいの投資もあるのかなぁ?と。それでも、きっちり回収できる。それだけ集客力があるお店なので、ホントこの時代に凄いな、と。

一方で、中古機メインの入替を行っている別の中小ホールは、厳しい稼働状況でした。近隣でこれだけのパワー営業(入替やリニューアル等、投資をバンバン行うの意味)をするお店があって、それが1年、2年と続けられたら、周りのお店が厳しいのも当然ですが。

パチンコ店だけではなく、地方の「シャッター商店街」に見られるように、他の小売店舗も小型店舗がどんどん縮小に追いやられるのは仕方のない事なのか? それとも、ある程度のルールを設けて、地域で共存共栄を図るべきなのか?と考えさせられました。

特にパチンコ店は「許可営業」ですからね。出店や営業での制限・制約は他のビジネスと比較しても格段に多いですし。小型店舗自らが「大型店になる」しかないのかもしれません……。それほどまでに、大型店舗との力の差は大きいなぁ、と感じた次第です。

個人的には、全国にまんべんなくパチンコ店が存在していた事で、パチンコ・パチスロの文化が形成されてきた歴史もあるので、インフラとしての「店舗」が減少するという事は、もっとファンが減少してしまう危険性もあると思うのですよね。だから、小型店舗でも「生き残る道」を探していかねばならないのですが……。これが前述した通り、許可 営業というのもあって難しい。

くるくるお店を回って、最後にホームのお店で『CRルパン三世』を打ち、大負けして、さらにモヤモヤして帰宅した次第です……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ステルスの、斬り方ホントは、知らないの?
(解説)
*もう、タイプラ出現から、ステルス斬りのスーパーリーチ、2回もハズしてしまいましたよー。ツイテない……今日はホントにツイてない……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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