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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

お盆前にも出てくるかな?
2014/05/12

「年金支給開始繰り下げを75歳程度まで拡大検討」というニュースをキャッチしました。毎年、どんどん支給年齢が引き下がっているのを見ると……ひいてしまいますよね。死亡消費税……なんていう制度も検討されている事から、今後も制度がどんどん変わっていくような……そんな気がしてなりません。怖い怖い……。

さて本題です。土日はお天気も良く、まさに五月晴れといった感じでしたね。しかし……締め切りの近い仕事が集中しており、お金もない(笑)のでパチやスロは我慢し、おとなしく仕事をしていました。

すると、とあるニュースが舞い込んできました。先日もお伝えした「パチンコの内規変更」のニュースです。どうやら6月より「新内規基準機」の持ち込みが開始されるという事で、早ければお盆前にも登場する可能性が出てきた、というわけです。

おさらいですけども、今回の変更ポイントは「当たりやすさ」という点らしく、大当たり確率1/260未満であれば「賞球数1個」で良い、という点。従来機は3個ですからね。

お客様のお金の「消費スピード」は加速するでしょうが、お店は当然の事ながら「回せる」事もあるので、短時間勝負向けの機種の登場が期待できるというわけです。しかし、これは当然の事ですけど「お店がそのように調整してくれるか?」が最大の問題ですけどね。

もう一つ、内規変更といえばこれまでも少なからずも市場にさまざまな影響を与えてきたわけで、今回の変更がきっかけに少しでもパチンコ市場の起爆剤となれば良いなぁと思う次第です。

近いところで「電サポ入賞時は1個以上」という内規変更の時は、結局、確変&時短時の「玉減り」と同時に「ゲームの魅せ方」「次の大当たりまでのスピード」という部分がフォーカスされ「1個戻し」「2個戻し」はもちろん、大一の「加速装置」のような新機能も登場しました。

結局「1個戻し」は、玉減りが早くてユーザーが不満だ、という判断なのでしょう。ほとんど「2個戻し」「3個戻し」が主流となっているわけですが、今回の内規変更でどんな機種が登場するのか? 楽しみであります。

個人的に「射幸性を上げる=差玉性能を上げる」という開発の方向性でも、市場に登場すればお店の使い方次第で、ユーザーの印象も変わってしまうため、どれだけ「面白いと思えるか?」という部分が強いでしょうし、ぜひ人気版権機種・シリーズ機種で新内規基準機の開発にトライしてもらいたいなぁ、と。昔の権利物のような感覚で遊べる機種が数多く登場して欲しい、というのも希望しているのですけどね。

ちなみに……何度も書いてますけど「規則改正」じゃあないですよ。「内規変更」ですから。それとパチスロの「内規変更」は同時にないようですので。パチスロも……どんどん「宝くじ」のように「一人勝ちのスペック」に向いているのはどうなんでしょうね? ええ、この件はまたの機会にぜひ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・5月だね、財布は早くも、荒れ模様……
(解説)
*GW中は、出入りの激しい収支だったもので……バチがあたったんでしょうね。今週もなんだか予定にない出費が重なり、早くも諭吉は1人もおりません。天気同様に5月は荒れまくっています。皆様のご武運をお祈りしております……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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