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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

昔には戻れないのだから……
2014/05/13

サッカー日本代表! 決まりましたね。まあ、個人的には好きな選手はたくさんいるのですが、何はともあれ頑張って欲しいなぁ。もう来月ですものね。ワールドカップサッカー。優勝は難しくても、ベスト8まではいって欲しいと願っております。

さて本題です。今日は月曜日という事もあるのでしょうか……。いつも観察しているお店は、どこも厳しい状況でありました。こういう状況を現場で見る限り、やはりお客様が「遊びやすい時期」とそうでない時期は明確にあるんだなぁ、と感じた次第です。そういったユーザーの動きに合わせた「お店作り」っていうのが必要になるのかもしれませんね。

そんな「昔とは違うんだ」という話から、今日はある業界関係者の方々とパチンコの羽根物について語ったわけです。その話を一つ。

現在もアムテックスの『CRトキオ・デラックス』や『CRビッグシューター』などが人気ですが、新機種が登場しても設置台数が少なく、その話題性や人気度という点では若干見劣りするタイプだと思います。

加えて……以前も主張しましたけど、そもそも羽根物は「少しづつ玉を増やしていく遊技性」であるにも関わらず、等価交換営業のお店が増えた事で、商売として成立しづらい側面も併せ持っていると感じます。ちなみに、1日あたり1台の粗利は約1,500円〜2,000円といった程度ではないでしょうか? 無論、調整がデジパチ機と異なり、手間がかかるというお店の都合というのも聞きますけど。

昔はできていた事が、今はできない理由……それは簡単で、ユーザーの求めるもの……「ニーズ」が異なるからでしょうね。仮に、全国のパチンコ店のパチンコ台がすべて「羽根物」だったとすれば……それはそれで喜ぶユーザーもいれば、もう パチンコを止めるというユーザーも出てくるはず。好みは人それぞれですが、商売としては今のパチンコを好む「最大公約数」的な客層を取り込まないと難しい部分がありますので。

これもまた、当たり前なんですが、パチンコ店は「遊技機の開発」を手掛けているわけではないので、決定的な法改正・規則改正等がない限りは、市場が爆発的に盛り上がる事はない……という事を前提に勝負していかねばならないのかしれませんね。あまりに制約条件が多いですし。パチンコ店は。

そういえば「あそこは面白い!」って注目を浴びるお店が今はほんどないなぁ、という話にもなりまして。昔よりも今が厳しくなったのか? 今が当然の姿で、昔が少し異常であったのか? ……その評価はわかりませんけど「同質化・均一化」が進めば"規模の利益=大型店が勝つ"という構図は、しばらく続きそうな予感がしております。

なにか……高齢化社会に向けた「新業態」という理想の姿があるように思うのは、小生だけでしょうか? まだまだやれる事があるように思うのですけどね。うーむ?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・地中海、魚群が出ても、玉増えず……
(解説)
*今日は甘デジの『CRAスーパー海物語IN地中海』で遊んだのですが、結構、魚群出て大当たりを引いたんですけどね。結局、出ては飲まれて、2000円の負けで終了。甘デジはどうやったら勝てるのか……少し考えてしまいました。スペックを見て研究せねば!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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