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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

お店の人も楽しでますか?
2014/05/14

よく行くコンビニエンスストアでの出来事。レジが3つあり店員さんが4人いたのですが、全員がマスクをしておりまして。「偶然かな?」と思いきや、考えてみると「マスクを外した店員を過去に見た事がない」事に気がつきました。花粉がまだあるといっても、こんな偶然はあるのか?と不思議に感じましたね。流行っているのかなぁ? マスク……(笑)。

さて本題です。最近、打ち合わせや商談などで、パチ&スロファンが減少……という話題が出ます。今更ながら……なのですが、そもそも考えてみれば「とてもハードルの高い(=お金のかかる)遊び」になっているわけで。

しかも現状が「変わる」何かがあるのか?起きるのか?と言えば、特別な事もないわけで。

少しネガティブですけど、パチンコ店の「大型化・高級化」か? 低貸コーナーを中心とした「大衆向け店舗」か?という二極に向かっているように思います。ちょうど、どっちつかずの「真ん中(バランス)」路線が、ユーザー側から見ると魅力的に映らなくなっているのでしょうかね?

そこで「パチやスロ……遊んでいてどういう点が楽しいか?」と純粋に話し合ってみたわけですよ。もちろん、経験ユーザーというか、周囲には大好きなヘビーユーザーしかいない(笑)ので、一方的な話なのですけどね。

「出玉でしょう!」という人が圧倒的に多かったのですが、出玉はまさに「損したくない」の表れ。どちらかと言えば「投資0円」でその機種を攻略した(=ここでは大当たりやボーナスまで自力で到達した)という達成感が楽しい、っていう人もいましたね。

だから、たとえ1,000円で当たろうが、50,000円・100,000円使おうが、当たるまで打つ! これがヘビーユーザーの楽しみ方かな?(笑)。あながち「新台入替」「等価交換営業」「差玉性能の高い遊技機」「出玉スピード」といった近年の傾向は間違いじゃないなぁ、と。

しかし商売として成立しない(苦しい)というのは、あくまでお店都合。投資し続けるのはお店の判断だから(笑)。ヘビーユーザーのみならず、もっと多くのお客様を集めたいけど、1カ月に1度くらいしか遊ばない人にとってはキツイし、楽しめないのだろうなぁ、とも感じましたね。

しかも低貸コーナーでも「利益、●っこ抜き」のお店はいっぱいある。いや……そういうお店が多過ぎ(笑)。もう遊技ではなく「修行モードだ」と思いません? 純粋なユーザーの体感じゃないかなぁ。

その点、読者の皆様はいかがですか? 「10,000円程度なら遊ぶけど、100,000円は遊べない」という人は多いと思うのですよね。毎月のサラリーマンのお小遣いが40,000円前後(=とある統計データですが)と認識し、それを前提とすれば当然の話。余暇や自分の趣味に費やせるお金には限界がありますし。参加頻度も少なくなるというものです。楽しくないと思いますからね。

つまり「入口戦略」と「ヘビーユーザー層向けの戦略」は全く別物で、立地の良い場所に「新しくて大きいパチンコ店」は、競合店にとっては脅威でも、ユーザー側から見れば異なる光景に見えるのではないでしょうか?

そういった異なるニーズの対応って、運営側は大変でしょうけど、もっと色んなアプローチをしていく必要があると思うので。

もっと自分達が「楽しい・面白い」というやり方を信じて、トライし続けて欲しいのですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・GOGOの、点灯見るのに、10,000円……
(解説)
*久しぶりにジャグ(アイムEX)打ちました。「久しぶりにGOGOランプ(点灯)が見たい」という衝動にかられたのですが、気が付けば10,000円消費(笑)。しかもバケ……。ジャグだと10,000円も負けるとめっちゃ悔しいですよね。うーむ??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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