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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

体が慣れてきたのでしょう……
2014/05/15

ソニー凄いな。「ルース前駐日米大使、ソニーの新社外取締役に」というニュースをキャッチ。これは……どういう意味があるのだろう?と大変興味がありますよね。強いソニーが復活して欲しいとは思っていますけど。ウォークマンが出た時は衝撃的だったからなぁ。うん。

さて本題です。昨日もなんだかムシムシして暑い1日でしたね。取材やら打ち合わせやら動いておりました。そして、今日もいつもの「一人、夜回りパチンコ店巡り」であります。習慣化しているというか(笑)。きっとお店のスタッフの人も「あいつはいつも来る」とか、評判になっているかもしれませんけどね。

ブラブラと店内を歩いていると、バラエティコーナーに一台の『CR新アレジン』を発見。衝動的に席に座り、そして衝動的に遊び始めたわけです。

そういえば……若い時はよくアレジンを打ったなぁ、と思い出しながらですね、中央のドットに一点集中。あの「ピュイッ!」という音にドキドキしながらゲームを進めておりました。でも……

そうですね。時間にして30分くらいした時でしょうか。正直、だんだんキツくなってしまい。感想としては、液晶付きの他機種とは一線を画すレトロ感を前面に出したゲーム性で、ちょっとドキドキがないかなぁ?

そもそも調整もありますよ。ドットが動かない時間が長いというか。今の「等価交換営業」で回せないのでしょう。稼働も下がって、回収台として位置付けられているのかもしれませんし。ただ、ユーザー側から見れば、関係ない話ですよね(笑)。

つまり、現在の「パチンコ機」に自分はすっかり慣れちゃったんだなぁ、と自覚したという事ですよ。時々遊ぶのは良いけどずっとは打てない……みたいな心理でしょうかね?

パチスロも、AT・ART機に慣れると、技術介入性バリバリの機種はちょっと避けたくなると言いましょうか……。液晶がない機種も常に打ちたい!と思うほどの強い動機につながらないという感覚……どこかに持っていますし。

改めて、昔ヒットした機種の「リメイク機」や「シリーズ機」を開発し続ける"生みの苦しさ"も共感する部分です。現代風に「改良を加える」というのは半端ないですし、前評判や期待が高まるほど、市場に出た後の「評価」って意外にキツイですし。

いかに良い部分を継承して、新しさを出すか?といった事を、現在の規則の範囲内で表現するワケですからね。もちろん、メーカーには頑張ってもらいたいですし、継続してもらいたいですよ。そこは凄く応援しています。

最後に、これは想像ですけど……自覚できない程、今の日本社会の流れや「時間の感覚」は凄く速いのかも知れません。これが健康に良い(笑)とか、ストレスを溜めるだけとか……そういった細かい心理部分はわかりませんが、パチやスロを打っているだけでも、そのスピードの速さを感じるところです。

なので、もちろん、逆の方向が「トレンド」になる可能性もあるとは思いますけど、パチやスロは難しいかな? この動きに合わせた機種がヒット機の要素の一つになるのかも知れません。きっと。

読者の皆様はどうお感じでしょうか?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・盤面に、集中するも、リーチ来ず……
(解説)
*周知の通り『CR新アレジン』の最大の特徴はリーチの集中であります。これがね……なかなか来ないわけですよ。いや……その前にドットが回らない(笑)のですよ。低貸コーナーに設置されればね、少しトレーニングを積んで4パチ勝負という流れも出来るのですが(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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