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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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弱小店は繁盛店になれるのか?
2014/05/28

皆さんはご存知でしたか? 「薬局に“お薬手帳”を持参しない方が安くなる」と知っていた人は12.8%ですって。小生は……、恥ずかしながら知りませんでした。ちなみにその理由は、薬代に含まれる「薬剤服用歴管理指導料」が、“お薬手帳”への記載を不要とする患者に対して引き下げられるからだそうです。(2014年4月より)

そういえば、銀行に勤める知人が「通帳のコストはかなり大きい」と言ってましたね。最近では、若い人はカード1枚で全て済ますというスタイルなようでして、裏を返せばコストダウンになっているのかもしれません(笑)。

さて本題です。まあ、ここ数日はとにかくお金がありません(笑)。なので遊べないのですが、もう一つの理由は「お金を最低限以上、持たない」というスタイルを実践しておりまして。だって、お財布にいっぱい入っているとついつい消費しちゃいますから。とにかく月がかわるまで我慢であります。

そんななか今日は業界の方と「今後、弱小店は巻き返す事ができるのか?」という話題になりました。まあ、巻き返すといっても「売上●●万増」とか「利益●●万増」とか、具体的な基準があるわけではございません。

今、ある意味競合店に「やられっぱなし」状態のお店が復活する策としてはどんな方法が残されているか?って話です。

最初からこういう人もいました。「そりゃ無いね。方法はゼロ」と。もしもそんな良いやり方があれば、どのお店もすぐに真似るし、と。否定的な意見ではありますが、確かにそれは事実である部分ですね。

「出玉で還元というのはどうなんだ?」という問いには、実際、特定の弱小店を思い浮かべ「もしも、あのお店が薄利で営業している事が分かった前提で、遊びに行くか?」という話になりまして。

パチやスロの難しいところって、100%勝ちも無ければ100%負けも無い、負けの条件が下がるというだけで決して「負けない状態となった」とはならない点です。やはりお客様の立場で考えたら、毎日は通わないなぁという結論に至りました。

「じゃあ、新台入替や、いっそのこと店名を変えるのはどうだろう?」という話に。しかし、仮に300台くらいの中小ホールでも、年間1回転(300台)入替するだけで1億2000万は必要です。2回転(600台)なら2億4000万円(笑)。ええ、1台40万円の計算ですよ。

ご存知の通り、パチンコだと20000稼働であれば1日5000円〜6000円の利益って感じです。ちょっと利益率を上げていくという作戦をとっても、機械台償却だけでも200日はかかりますからね(笑)。

電気代やら人件費は捻出できるのか?と。つまり、繁盛店になる前に資金が枯渇するリスクが非常に高いね、という話に。

結局、「一度ついたイメージはなかなか払拭できないよね」という結論になったのですが、一つだけ繁盛店になれる可能性があるのは「人」かな?と。人材ですね。

無論、地域や立地、競合状況もあるので、基本的な「作戦」を実行する体制がある事が前提ですけど。あと「人材」といっても一人一人が「スーパースター」という状態を言っているのではなく、働いている人達が作りだす「雰囲気・ムード作り」がとても重要なのだろうということです。

親切な対応はもちろんですが、その場にいるだけで楽しくなる・明るくなる・非日常を感じられる、そんな状態を全員で作り出す事が出来れば強くなっていくのではないかという結論になりました。

もっとも、凄く時間もかかるしエネルギーのいる作業ではありますが……。恐らくこの先はソフトの部分でしか差がつきづらいのでしょうし。そういう前提で変えていくべきではないのかな?と思っています、ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キン肉マン、確認した後、すぐ牛丼……
(解説)
*あー、お金がないって嫌だなぁ。いつものお店で『キン肉マン』の状況を確認した後、一人ご飯を食べに牛丼店に突入です……。早く実機を打ちたいですよ。ま、牛丼は旨かったですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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