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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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5月も色々ありましたね……
2014/05/30

「70歳定年の検討開始=相撲協会」というニュースをキャッチしました。知らなかったですね、今まで定年制ではなかったという事を(笑)。でも、考えてみれば、相撲も実力社会だし、100歳超えたっていいわけで、良いお弟子さん作る親方だったら、年齢なんて関係ないですものね。なんでも年齢を区切る社会というのは、今後、高齢化社会に向けてどうなんでしょうか。うーむ?

さて本題です。早いものであっという間に5月が終わりですね。なんだか仕事も忙しくお金もないという背景から、あまりパチやスロを打てなかったですね。少しストレスを感じますが、月が変わればツキも変わるというもの。来月こそ、コツコツとお小遣いを増やしていきたいです。

そのような中でも、やはり業界全体の流れを掴むのは仕事の一つ。一番の喫緊のトピックスと言えば、やはりパチンコの「内規変更」のニュースでしょうかね?

ヘソ1個戻しの機種……すでに各メーカーは開発を着々に進めているらしいので注目です。6月から持ち込み開始となるようなので、どんな機種が登場となるのか……。

次に消費増税問題です。これはですね、4月以降、パチンコ店も周囲の様子を見ながら、そして、お客様の動きを見ながらその影響を評価しているわけですが、大半は「客離れ」が危惧される事から「様子見」したお店も多く変化がないので、お客様の動きにも変化がない。当たり前ですけど(笑)。

だから、余計に「消費税8%」になって対応したお店にスポットが当たっていますよね。目立っているというか。今のところ、貸玉に税金を乗せる形よりも「玉数やメダルをカットして、税金を預かる」というスタイルの方が、お客様にとっては影響が少ない?みたいな声が大きいようですね。

ただし、これはシステム開発など、機械の力を借りねばなかなか実現できない点でもあります。実際、来年10月に「10%は確定(……と思って動くべきか?)」との前提で、システム投資や設備投資、進める準備をしておくべきだ、という話でした。

まだ想像できないけれど、消費者の「増税感」というのは、ジワジワと体感していくのかも知れませんので、遊技機規則や内規変更などの動き、今後も流れが変わる可能性ってありますよね。注目です。

最後に気になった出来事が「ファン離れ」の話。GWは例年並み……というお店が多かったものの、GW明けはパチもスロも稼働が激減し、大変だったようです。

そして『4円パチンコより1円パチスロの稼働の方が圧倒的に高い』というケース、つまり「低貸営業のシェアと支持率」が一気に上がった月でもあったように思います。

元々、低貸店舗が導入されシェアがじわじわと上がってきた時代から、こういう方向性になるのは予想できていたわけですが、個人的には凄く早いタイミングで流れが大きく変わったなぁという認識。

当然ですが、お店は稼働は良いけど収益力は一気に落ちるし、利益が出ないのであれば従来のような新台入替含む投資は段々できなくなりますよね。もっとも、もうパチンコメーカーやパチスロメーカーの生産台数も落ち込んでいる現状ですから、市場が先細るのは必至です。

「景気が良くなれば……」と、業界の未来を景気の流れに預けるというのも……当事者としては、歯がゆい部分もありますけど、お客様の答えって「低貸=安く遊べる」という方向に向かっているのだなぁ、と思いました。だから条件の良いお店(新台をどんどん導入するとか……)にお客様が集まっていくのでしょう。

本来、パチンコやパチスロって、「勝ったり、負けたり……」という偶然の要素が少ないギャンブルの一つだったと思うのです。でも、今や「偶然」の要素が大きすぎるという一面も、ファン離れの一つでは?と感じます。

とにかく今年は新台がもっとリリースされる予定なので、注目は「お店が買うのか?=どれだけ設置されるのか?」が一つの見どころですし、また、ファンも「どれだけ支持するのか?」という点に注目していきたいと思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
*あれ?おかしい? 諭吉くんは、入院中?
(解説)
・先日、飲み会に行ったのをすっかり忘れ(笑)ていて、諭吉が一人いない事に驚き、慌ててしまいましたよ。落としたかな?とか(笑)。暑くなってボーっとしているのは諭吉ではなく、小生でした。トホホ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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