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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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できるだけ“新台入替しない”店長のお話
2014/06/04

日本のスタバ、世界でも最高峰に高いらしいですね。なんでも1.5倍から1.6倍なんですって。コーヒー大好きな小生としては少し複雑ですね。なにせ、最近はあまりにお金がないので、近所の「80円自販機」で缶コーヒーを購入している毎日です。早くお金持ちになりたい……(笑)。

さて本題です。ホント、パチンコ・パチスロ新機種の発表が凄い事になっています。ちょうど7月7日は月曜日で、語呂も良い、という事で、中には「この日」に大型入替やリニューアルなどを準備している?という声も良く聞きますね。ちょうどボーナス時期でもありますし(笑)。

でも今日、実は「新台入替をできるだけしない店長」という人にお会いしまして、大変面白い話を聞きました よ。その話を一つ。

「何でもかんでも新台入替すれば良い……それはある意味、お店の自己満足なんだよね」

いきなり剛速球(笑)な入りでビックリ。結局、商売にならない(=集客にはつながらない)新台入替しか、有効な集客方法がない……そんな事を言うお店が多いというのです。わわわ……。

続けて「良い機種や人気機種なら1カ月遅れでもなんでも中古で導入できるわけだから。無理して慌てて導入する方がお客様の負担は重くなるだけ」というのが持論なようでして。

確かに1台40万程度する機種を30台も40台も一挙に導入したからといって、離反したユーザーやライトユーザーが「新台を目当てに来店するか?」と言えば、その費用対効果はいかがなものか?という意見には同意であります。

しかし、それでも常連のお客様は新台を触りたいでしょうし、いち早く打ちたい、っていうユーザーもいらっしゃれるのでは?と優しく反論してみたものの、その店長はこういうわけです。

「それが問題で、釘やら設定やら……今、ユーザーが不満に思っているんじゃない? もちろん、新台入替だけではないが、最初から“勝った経験が少ない”“勝てそうにない”と思われているお店は、新台入替で問題解決できないよ」と。

さらにその店長曰く「集客を実現するには、ユーザーのニーズを解決する事でしょ? シンプルに出玉還元じゃないかな?」ともおっしゃっていましたね。それと新台入替初日に打つ常連客って、意外に少ないようでして。月曜日開店がほとんどですし、朝から並んで打てる人って、少ないでしょうから意味はわかります。ハイ。

ま、確かに繁盛店や規模の大きいお店であれば、一定台数の入替で空間に変化を出すという部分は解決するけど、そもそもユーザーは「好きな機種で遊びたい」「勝負に勝ちたい」というニーズは強くありますし、当然といえば当然の話。

ギャンブル性を求める人や、安く長く遊びたい人、時間潰しをしたい人……などなど色々ニーズはありますが、やはり大当たりやボーナスなどの瞬間は楽しいしいつも体感したいはずですからね。もちろん、あまりお金を使わずに(笑)。

話を終えて、個人的には同意できる部分とそうでない部分がありましたが、考え方としてそういったポリシーのお店があっても良いですし、地域のお客様から支持を得ているのであれば変える必要性もないのでしょう。

これだけ新台が出てくると……確かにすべての機種をお店で打ち込むとなれば、相当お金も時間もかかりそうですからね。お店もどういった「作戦」でお客様に期待感を持たせるか?って、これからはより大事になってくるような予感がしていますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・大好きな、花形ついに、ベンチ入り……
(解説)
*帰宅途中、閉店間際のホームのお店に立ち寄ったのですが、どこを探しても『猛虎花形』が見当たらないではありませんか! ああ、今週の月曜日、ついに撤去されたのかと思うと、とても悲しい。再設置して欲しいなぁ。そういう時はどこに連絡したら良いのだろう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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