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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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勝った時こそ、真剣に復習する?
2014/06/05

ショック、ショック……。これもショックなニュースでした。西武ライオンズの伊原監督が休養宣言とは……。不振でパ・リーグ最下位という事が理由のようですけど、残念だなぁ。まだ6月上旬だし、夏の巻き返しを期待していただけに。ここで踏ん張って欲しいなぁ、西武ライオンズ!

さて本題です。今日もなんだか暑かった1日でしたね。沖縄より北海道の方が気温が高いという天気予報にビックリしましたが、皆様も十分体調にはお気をつけください。

で、今日は夕方から少し時間が空いたのでパチンコ勝負っす。もちろん『CRルパン三世』で結果だけ言うと4万負けだったんですけど……。

その話はさておき、実は打ちながら、先日読んだ「ギャンブルについての面白い心理学研究 」という文章を思い出しまして。なんでも、ギャンブルをやる人は、漠然と「勝った記憶は強く残るのに対し、負けた記憶はすぐに薄れる」という事より、むしろ勝った記憶のほうが早く薄れるのだそうです。

小生も、確かに勝った記憶は……と考えてみると、なかなか思い出せません。そうですね、パチンコを始めた時に大一の『CRビッグソロッター 』という機種があったのですが、それで10連した時の記憶は覚えていますけど(笑)。特に大負けの記憶の方が鮮明にありますね。うん。

それで、その人の研究によると、人は勝ったゲームについては「なぜ勝てたか」をあまり吟味しないのだそうです。そして負けたゲームについては敗因を真剣に見つけようとするのだそうです。

そうする事で『勝てた場合は自分の実力と考え、負けた場合にはいくつか理由がある 』と結論づけて、依存になっちゃうのだとか。つまり「あの時、こうしておけば…… 」とか「あの時、勝ち逃げすれば…… 」という感じで、負けた(=事実)という記憶より「勝てるはずであった」という記憶が残るらしいのです。

今日も『ルパン』を打ちながら……そんな事を考えていましたね。2万円……3万円と消費していく間に、負けた時は自分の勝手な理由をつけて「所詮、ヒキの問題だよねー 」とか思いつつ、軽く流そうとか頭をよぎりましたから(笑)。

事実だけ見れば、負けは負け。しかも今日に限って言えば、完全に「ノーチャンス 」でありました。不二子ゾーンには一度も入らなかったし……。うう。

話を戻しますと、ギャンブルをやる人に「負け」はなく「勝った記憶」と「勝てるはずだった記憶」の2つしかない……だから次は「勝てるはず 」というループが依存の原因かも?っていう話でありますよ。

まったくパチンコやパチスロをやらない友人から見ると、小生は相当重症な「依存症 」に見えるそうです(笑)。多少なりとも自覚はありますが、仕事でもあるので、お小遣いの範囲で割り切ってますけどね。それと、今日はかなりの負けでしたが、勝った時も負けた時以上に「なぜ、勝ったのか?」と真剣に分析する事も大事だ、って書いてありました。

考え抜いた結果、たとえ「運だ・ヒキだ・偶然だ」という結論に至っても、そこで勝率が少しでもアップするかも知れませんので。

ちなみに小生は……ホームのお店の中でも「一番お気に入り」のお店でしか1万円以上は打ちません(笑)。パチやスロは調整という部分がありますから、そこは勝った時も負けた時も研究しておくべきかなぁ?と思ったりしています。

しかし……今日は悔しかったなぁ、ホント。明日こそ頑張る!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・雷雲に、最後の最後で、3連チャン……
(解説)
*「終わり良ければすべてよし 」という格言がありますが、今日はまったくの逆でありました。大泥棒チャンスに入ってからの……雷雲モード突入の……小当たり(笑)。これがラスト3000円のところで3連しましたよ。くぅ〜。今日は早く寝よう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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