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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

自分の“距離”で遊んでね
2014/06/10

DeNAに入った新助っ人・グリエルは凄いですね。シャープなバッティングに肩も強くて。巨人のセペダも迫力ありますが、個人的にはグリエルの方が好きかな? キューバからもっと野球の上手い助っ人がやってきて、日本のプロ野球を盛り上げて欲しいですよ。ま、まずは西武ライオンズ頑張れ。おかわり君頑張れ、ホームラン50本打ってくれ!(笑)

さて本題ですが……今日はいきなり怒られた話から一つ。昔から知り合いの業界人に「まだパチンコ・パチスロ打ってんのか!」と。

……いや、それが仕事ですからと笑って答えたのですが、曰く「今、どれだけ不況だと思ってるのよ?」とも。強烈〜。

ネガティブな事を言えば消費税は上がるし、節約してもなかなかお金はたまらない……そして、給料も政府が言うほど上がっている感覚もないし、未来もこのままなのでは?と、知人は言うのです。さらに「ギャンブルなんてやっている場合か?」と……。

そりゃ、小生も人間ですから、時々「パチンコ・パチスロを見たくない」日だってありますよ!(笑) また、世の中には「お肉が嫌いなお肉屋さん」だって「お魚が嫌いなお魚屋さん」だっていると思うし。「パチンコ・パチスロが大っ嫌いな業界人」が存在しても驚く事ではありませんで。でも、なんだか納得がいきません……。

理由は簡単。「お金の使い方」「余暇の過ごし方」など、個々で価値観が違いますからね。もっともパチンコ・パチスロは「余暇産業」だから衣食住や生活関連、趣味などでお金を使い、残ったお金で遊ぶっていうユーザーが多いから、そりゃ厳しい時代や金銭的に余裕がない時って、遊びたくても遊べないですから。

「お客様が少なくなった」「パチンコ・パチスロユーザーが減った」というのは、ある意味、自然の流れです。4パチ打たずに低貸コーナーが増えるのも今の時代の要請というべき部分だろうし。お店も潔くあきらめる部分は「あきらめる」という開き直りも時が重要だと思うのです。

でも、その知人に言ったのは「厳しい時代の今だからこそ、何をすべきか?」っていうのが大事だ、と。黙って指をくわえて「景気が良くなれば、お店も繁盛するだろう」という考えなら、すぐにお客様がいなくなっちゃいますしね。反対に「こんな不景気なのに、パチンコやパチスロで遊ぶ今の人達は、何を求めているのか?」と、真剣に考えるべきです。うん。

おっと、少し脱線しましたけど、パチやスロで遊ぶのを偉そうに威張る事はないにしろ、ディスられる事もない、と思うのです。無論、自分自身はあまり社会の目線を気にした事はなかったのですが、知人の意見から推測すると「少しは気にしろ!」なのかも知れませんけどね(笑)。

……なんと言いましょうか、先日も書きましたけど、そんな小生でも面白い機種ならお金に余裕がある限り遊びたい!という気持ちはありますけど、つまらない機種はいくら大勝ちしても二度目はないなぁ、という感覚が昔とは違うかな?

読者の皆様も、きっと自分なりの「パチンコ・パチスロとの距離」というのがあると思うのですよね。周りの意見を気にせず、その距離感を大事にして欲しいと思いましたよ。もちろん、もっと近づいて欲しいと願うのは業界人としてもっていますけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・店を出て、空も財布も、雷雲です……

(解説)
*今日の『CRルパン三世7』の勝負はヒリヒリしました〜。だって初回の雷雲で潜確引いた後、現金投資で7000円……。今度は突確引いてゴールデンタイム(確変モード)に突入し、2R通常で出玉0……時短20回終了。収支で2000円勝ったから笑えますが、財布の中身……いよいよ曇ってきました。今月はまだ長いのに……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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