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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

たまに遊ぶ『海』はイイ!
2014/06/11

「高騰が続いていたウナギの価格が、今年は下がりそう」というニュースを発見しました。ここ数年は非常に割高感がありましたものね。しかし「値下がりの背景には、稚魚の漁獲量が回復した」そうでして、これはとても良いことだなぁと。土用の丑の日、今年は1日だけで7月29日だそうですよ! また肉の日でもありますね……フフフ。

さて本題です。今日も朝からムシムシした1日となりましたね。商談や打ち合わせなどで結構、バテてしまいました。それでも日課のホール周りは止めませんで、ウロウロしていたら、たまたま『ドハマりのCR大海物語』を発見してしまったのです。もちろん勝負しました(笑)。

データは「大当たり回数10回、スタート1648回」という台。まあ珍しい! 1000回以上ハマっている台を最近は見てませんし、何よりマックスタイプではないのに、ここまでハマっているとは……なんと美しい!! (笑)。

おそるおそる打ってみると……これがまた、良く回るのですよ。今日は「簡単に当たるんじゃないか?」と期待を寄せて打っていたわけです。

ところが、魚群は当然の如く出現しないは、リーチにかかってもガセばかりでちっとも期待感がない。オマケに左隣に座ったおじいちゃんが、座って500円で大当たりに。アンコウ(6)で当たってましたけど、思わず「くそー、隣だったか!」と舌打ちしながら(笑)アツくなってしまいました。

結果、2009回まで打ち込み、ノーマネーでフィニッシュです。大当たりはもちろん、最後まで魚群が出てきませんでしたよ。きっとお金と時間があれば3000回まで打っているなぁ(笑)とか、思いつつ……反省です。

ここのところ『CRルパン三世7』ばかり打っていた影響もあり、余計に『CR大海物語』のシンプルさが「心地よいなぁ」と感じました。パチンコの原点ですね。

通常時、偶然当たる事もありますけど、基本、ゲーム性は「魚群待ち」ですからね。退屈と言えば退屈だけど、新鮮と言えば新鮮でした。図柄停止からセグ(=盤面右上)の停止する感覚とか、クラゲが出てくる演出タイミングとサウンド発生の微妙な“間”など、懐かしいものがありました。

お店により特徴がありますが、今日遊んだお店はヘソは見た目で分かるような絞り方なんですが、中央への寄りやステージ入賞メインに甘め調整してあったので、それも好印象でしたかね。

打ち終わった後も、移動中、大海の演出パターンや期待度などを復習しようとスマホでチェックすると……まあ、たくさん出てくる! オカルト系はほとんど「怪しい」のばかりです(笑)けどね、真剣に読んでみると意外に面白い。それだけ人気って事なのでしょう。

正直、勝負に負けて痛い目にあったのは反省ですが、今後も定期的に「古い人気機種」で遊んでみるのも楽しいので、ぜひ打ってみてください。もちろんゲームにならないほどの「調整」なら、避けるべきですが(笑)。信用のおけるお店で遊ぶのが条件ですよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・イカ/タコの、ダブルリーチも、1度きり……
(解説)
*いやー、ハマったハマった。ここまでハマると逆にすっきりというか、あきらめがつくというものです。イカ/タコのダブルリーチも1度しか見られませんでしたし。リーチはサメばっかり(笑)。ううー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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