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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

気になる3つの動き
2014/06/12

おお! タコ、ウミガメときて……次はピラニアですか! なんでもワールドカップサッカーの勝者を予言するイングランドのピラニア「ペレ」君が登場したそうで。国旗をつるして噛みつく……という方法らしいのですが、対戦する2つ以外に「引き分け」の旗もつるすのが、なんともイングランドらしい。国民性なのでしょうかね。

さて本題です。今日も雨が凄かった……ま、梅雨時だし、仕方ないのですが、毎日「早く夏が来ないかな?」と思いませんか? あまりの猛暑は避けたいですけどね。

今日もいろいろな方と商談・打ち合わせと外回り中心だったのですが、やはり暗い話が多かったですね。まあ、ここ数年、ずっと暗い話が多いのですが、「カジノ」「消費税10%」「人手不足」が話題に出たのでその話を一つ。

まず「カジノ」ですが、もうご存知の方も多いと思いますが、逆算すると「東京五輪」開催予定の2020年までにカジノはなんともならないのでは……という話が一般的なようです。恐らく、五輪村の跡地・再利用などで計画が進むのでは?と。

一見、パチンコ業界に関係のない話に見えますが、カジノ法案(=IR法案)が成立する事により、パチンコ業界も社会から「グレー」と呼ばれる事のない枠組みができるのではないか?という部分で注目しているわけです、もちろん、多少、パチンコ止めてカジノで遊ぶという人も増えるかも知れませんけどね。

正直、まだ何も決まっていないのでなんとも言えませんし、2020年以降って……遠すぎてイメージできないなぁ、というのが業界人の本音なのでしょう。

次は消費税10%問題。これも景気条項付ではありますが、ほぼ10%は間違いない!……と思って動いた方が良いでしょうし、業界全体もその流れができつつあるようです。

先日も書きましたが8%増税の時に対応したお店って意外に少数派で、10%増税のタイミングで大きく対応しよう、という流れがあります。その少数の店舗が実際に取り組んだ施策とお客様のリアクションを見る限りでは、貸玉時点で「玉・メダル」を少なく調整する方法が最も不満は少ないのでは?という見解が一般的ですね。

設備需要も出てくるでしょうし、資金繰りなどの調達方法も、いろいろと考えていかねばならないということでした。

最後に「人手不足」ですが、これは本当に深刻。パーソナルシステムを筆頭に、設備導入によってギリギリまで作業を軽減化していく方向性は変わらないはず。しかし大型店が増えてきただけに、防犯・防災問題などは設備だけでカバーできませんしね。折り合いをどうつけていくか……。

考え方はいろいろありますが、まずは「若手を中心に、働きたくなるような業界・企業・店作り」が必要不可欠で、決定的にそこが欠落しているお店はなくなっちゃうのでは?と。

近い将来も「読みづらい」時代ですから目標設定が難しいですけれども、今いるスタッフの奮起と育成を願うしかありませんよね。特にリーダーシップ(笑)。

当面、パチンコ業界の分水嶺は「消費税10%」のタイミングが大きな転機になるでしょう。その頃にはカジノ法案も通っていると思いますし(笑)。注目ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・気持ちはね、前向きだけど、諭吉いない……
(解説)
*6月……負けまくっております! 遊びながら「もーダメだ、引退だ……」と泣きながら打っているのですが、負けた後も気持ちだけは前向きです。諭吉は1人もいないですけどね(笑)。7月まで禁パチです……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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