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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

記憶は止まっている?
2014/06/16

残念でしたね。サッカー日本代表。初戦を落としてしまったわけですが、切り替えて次戦は頑張って欲しいと思います。もうここまできたら、開き直るしかないですよね。日本でみんな応援していますし、活躍と勝利を祈っておりますよ、ハイ。

さて本題です。小生はパチやスロ……前半戦の「大敗」により、今月は早くも「休場」状態でして……。積極的にパチやスロは自粛中であります(笑)。でも不思議ですよね?お金のない時ほど飲み会に誘われる事も多く、中には仕事半分・プライベート半分といった会合もあるので、すべて出席する勢いで飲んだくれているわけですが(笑)。今日はその時の話題を一つ。

パチンコ業界ではない仲間から「最近、お店に羽根物ってないよなぁ」とか「パチンコは光で目が痛くて困るよね」とか、素直な意見を聞きます。その中でも「タバコ臭いからなぁ、お店は」という声が圧倒的に多いです。喫煙・禁煙・分煙は永遠のテーマで、社会の流れから言えば「禁煙・分煙」の方向性ですから対策を早く考えないといけない、と個人的に は思いますね。

それと「当たっても、長時間、遊んでいられない」という声も。「パチやスロで遊ぶなら競馬する」という意見もありました。「チマチマ当てる」というリズムに耐えられない……と。しかも、競馬場や場外に行かなくても、どこからでも投票できるギャンブルがあるのに、なぜパチやスロで遊ぶの?という意見でありました。

年代もあるのでしょうけど、以前より相当簡単に競馬など、公営ギャンブルを楽しめる状況ですからね。時間の感覚も変わってきた事もありますし。

そんな話を酔っぱらいながら聞くにつれて、決定的な事に気がつきました。それは「最初からあまりパチやスロに興味を持っていないし、現状がどうなっているか?というのにも関心がない」ということであります。

ショックというよりも、それが普通で一般的なんだなぁと思った事と、昔と比較すればそれほどまでに影響力のない業界になってしまったのかな?と。

どちらかと言えば「怪しいなぁ」という穿った見方もあって……業界ってスポットが当たってきた側面がありましたものね。時代とともに「それ以外の事って、実はあまり注目されていなかった」のでしょうし、今も魅力を伝えきれない部分なのでありましょう。

テレビCMの自粛の影響・イベントの法令遵守厳格化・一物一価対応による等価交換営業店の増加など、目まぐるしく業界の環境は変わりましたけど、興味・関心を持ってもらえる「魅力作り」を継続していかねばならないですよね?

「魅力=射幸性」という方程式が通用するのも「ヘビーユーザー」が支持している部分ですから。そのユーザーが残っているからこそ、業界も存続しているという意義もある反面、離反したユーザー向けの「魅力作り」も必要不可欠ですよね?

低貸ではない、新たな戦略も考えるべきだろうと思うし、お店から見れば、それこそ「地域密着」だと思うわけです。

しかし……寂しいものですよ。記憶が「10年以上前」のパチンコ業界で止まっている人が何と多い事か……。廃れていく産業って、こういう流れになりますものね。足元をしっかり見ていかないといけません。なんでもそうですが……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・店舗前、ピエロが俺に……、笑ってる!
(解説)
*通勤中に通るパチンコ店のファサードが少し変更となっていました。いきなりジャグのピエロがですね、笑ってこっちを向いているようなデザインになっているのですよ。思わず入りそうになりましたが……今月は我慢我慢です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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