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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ちゃんと守って欲しいなぁ。
2014/06/18

今日は「セブンのおにぎりはなぜうまいのか」という記事を発見し読みました。まさに「目からうろこ」だったわけですが、年間販売数ってご存知ですか? なんと18億7600万個ですって。1日540万個、1店舗約320個売れている計算なんだそうです。ちなみにお弁当は年間で5億500万個だそうでして(笑)。コンビニはすっかり日本の食文化の一つとなりましたよね。うん。

さて本題です。今日はクライアント先での定例会議の際、今後の宣伝・広告の方法について打ち合わせをした時の話を一つ。

まず……今さらですが、パチンコ店は「広告規制の法遵守、厳格化」というキーワードを掲げ、ルールを守ろうと数年前より地道に取り組んでおります。

あまり知られておりませんが、チラシ及び店内POP、イスカバーや札差しなど、文言一つとっても細かく規定されているわけです。

「イベントがなくなったから、パチンコ・パチスロ業界が衰退したんだ」という意見も聞きます。ごもっともな話ですし、同意する部分もあるのですが、基本的にその時点の状態が「ルール違反」となので……今の流れも当然と言えば当然なわけです。

しかし……どうでしょう? 現実は周囲のパチンコ店などを見ると「ギリギリ」の文言を使ったチラシやDMなどがまだまだ目立つのです。

「えー!? あのチェーン店が?」と驚く事もしばしば。結構、名前の知られている店舗でもそういう状況ですから、「グレーゾーン」という意味で、競合店舗が追随するのは時間の問題だなぁ、と。そして……それがエスカレートすれば、きっと「次なる規制」がおこなわれる危険性があるとも感じたわけです。

メールも「隠語」はもちろんの事、色が反転したり、背景を別の色にしたり……。特別感を「伝える」ために非常に細かな取組みをしていますよね。ユーザー目線で言えば、これまた「細かく店舗情報を追っているヘビーユーザー」には意図が伝わるから実施していると推測できますが、まったく店舗の事を知らないユーザーとなると……どうなのかな?と思いますが。

……話を戻しますが、ここまで「規制」というか「注意」を受けているのに、まだ「ギリギリの……グレーゾーン」を攻めるようなお店がたくさんあるのは、業界としてはとても残念なのでは?と思うのです。まだまだ「やったもの勝ち」という雰囲気も、経営が大変……という背景もあるのでしょう。しかし、やっちゃいけないものはいけません。

一方で、お店からイベントがなくなった現状、余計に派手な文言や内容は目立ちますし、ユーザーが「敏感反応」するのも自然な流れと言えると思います。やはり、いくら遊技機そのものが「宝くじ」っぽくなったとはいえ、お金を使って遊ぶなら、好条件のお店で遊びたいと思いますもの。

なんとなく……なんとなくですが「本質的な(業界の悪い)部分は変わらないのかな?」と。もしも来年も再来年も……10年後も同じような状況であれば、良い方向には向かわないのかなぁ?と。例えば……規制緩和とかパチンコ法とか。

自浄作用が働く、そんなパチンコ業界になって欲しいなぁ、と思った今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ハマり台、今日は連チャン、止まってない!
(解説)
*先日、『CR大海物語2』で1848回ハマった台がですね、今日見たら大・大連チャンしていましたよ。なんだかとても悔しい気分になりましたが……お金もないので不戦敗です。うう。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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