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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

魅力はそれぞれあるのです!
2014/07/02

サッカー日本代表の監督のザッケローニが帰国したというニュースをキャッチしました。まあ、勝負に負けたので辞めるというのはわからないでもないですが……負けたからこそ続けて欲しかったなぁ、と思うのが個人的な感想です。まだまだワールドカップは続きますが日本は新しいスタートを切ってもらいたいものです、うん。

さて本題です。昨日は朝から多数のパチスロを打ちまして。お店での実戦ではありませんよ(笑)。あくまで仕事、試打であります。

1機種ごとに時間が限定されている場合もありますが、やはり取材と実際にお店に導入されて打つ場合というのは、少し印象が違うというもの。まあ、取材時は高設定を打たせてもらうことが多いので、低設定の比率が高い昨今では違和感を覚えるのは当然でして(笑)。

言いたいことはたくさんありますが、現実としてお店で実戦している「今のユーザー目線」で考えれば、現行機種の魅力って何?という部分を同行した方と話したわけです。

「やっぱり射幸性だろう」という意見と「(出玉以外の)追っかけ要素がないと、二度と打たないだろう」という意見。これを両立できる機種がヒットするのではないか?という結論でしたね。なるほど〜。

それと、ユーザーの嗜好は細分化されているので、一定層はターゲットとして「切り捨てる」という思い切りのある機種が逆に支持されるのではないか?という意見も出ました。ついつい「機械が売れない」「商売にならない」とか「普及しない」と考えて作ると、機械そのものの自己主張(スペックや演出)がなくなる、というのです。

そして 、いかに「プレイヤー自身の判断が負けの要因になっているか?」とついつい考えさせる機種がベターだ(笑)と。

例えば「ヒキが弱かった」と思わせる部分とか「ここは運よくでフラグ引いただけ。実力じゃない」とか。思わず「おいおい、それじゃプレイヤーはみんなMか?」と突っ込んでしまいましたけど。

お客様が減少している昨今において、ヘビーユーザーをターゲットとした「間口の狭い機種ばかり」がお店に並ぶのは大変危険です。でも、同行者曰く「それでも、これだけ景気の悪い中で遊んでくれるユーザーを満足させるところから始めないとダメなんじゃない?」と。

ここも「なるほど〜そういう考えもあるのか」と、とても感心しましたよ。完全に同意できませんが、一理あるというか。

改めて、新機種の魅力を個々に見極めて、自店で欲しているターゲット層に向けてお店に設置し、遊んでもらうということが大事なのでしょう。だからこそもっとバリエーションが増えて欲しいし、個性ある機種がさらに増えるといいなぁ、と感じています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スロ打ちに、お誘いかかるも、諭吉居ず……
(解説)
*今日は試打で勢いをつけたところで、スロを打ちに行こう!となりまして。「よし、行こうか」と財布を見ると……あれれ? 諭吉がおりません(笑)。月が変わっても……誰1人いなかった。寂しい……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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