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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっとアピール!
2014/07/15

ワールドカップサッカー、ドイツの優勝で幕を閉じましたね。思えば1カ月近く続いて、64試合も開催されたということで。小生はとても楽しめましたけど、日本が1次リーグ敗退で1勝もできずに負けてしまったのは残念でした。特にチリやメキシコのサッカーは参考になると思うのですけどね。門外漢なのに勝手を言いました(笑)。

さて本題です。昨日は暑い1日でしたね。梅雨明けは来週以降とのことですが、夏本番となればどうなってしまうのでしょう? 今年は冷夏って言ってなかったかな?と天気予報を疑ってしまいますが、いつものように東奔西走しておりました。

今日はカジノの話題をひとつ。カジノと言えばギャンブル……と連想されますけど、基本的にはIR……「統合型リゾート」ですね。具体的には、国際会議場・展示施設・ホテル・商業施設等々、カジノを含めて一体で開発されるプランであります。つまり「カジノ“だけ”ではない」ということです。

ポイントは交通インフラにあり、空港付近やらターミナル駅やら……。これが地方経済活性化の「最後の起爆剤」と言われる所以であるわけです。今から水面下で派手な誘致合戦が繰り広げられているようですし、五輪後が有力と噂されるだけに今から動向が気になるところ。

また、IR法案とともに、別事案のパチンコ税の動きも気になりますが、実際問題パチンコ業界最大のグレーゾーンとされる「換金合法化」が進むのか?否か?という部分が一番気になりますし、カジノのことより業界人はこちらの方が関心が高い模様でして。

歴史を紐解くと複雑な経緯を辿ってきているだけに、一朝一夕でどうにかなるものではない……という思いがあります。が、裏を返せばこのタイミングで変われなければこのままの状態(=グレーゾーン)で業界は進むだろう、というのが意見でありました。

このように日本初の「カジノ法案」の動きと、突如、財源確保のために浮上してきた「パチンコ税創設」の話と相まって、実際は具体的な方向性が何も決まっていないのに、将来への不安だけが募る……現状はこのような感じでしょうか。いち早く動きを察知し、対策を講じないと「やられてしまう」という危機感が強くなっているという状態ですかね。

無論、同時にビジネスチャンスも生まれるでしょうから、将来は「パチンコ店で馬券も車券も買える」という時代がやってくるかもしれません。……まあ、全回転リーチがハズレるくらいの妄想ですけど(笑)。

以前にも書きましたが、パチンコだろうが競馬だろうがカジノだろうが、ギャンブルなど絶対ダメで世の中からなくなって欲しいという“ギャンブル否定派”の方もたくさんいます。しかし、超高齢化が進み、日本は借金大国だし財源もないからちゃんと税金を払ってもっと透明な業界になるのであれば、条件付きで許せる……という方がたくさんいるのも事実です。

個人的にはパチンコ業界自らが「透明化」に向けて行っている自助努力をアピールし、もっと社会に理解を求める……これをやり続ける必要があると思うのですけどね。近い未来には「グレーゾーン」という言葉がなくなるとよいな、と願う今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ゴッドたん、いつになったら、降りてくる?
(解説)
*まあ、お金をいっぱい使うのがイヤならノーマルAタイプ打て、と言われそうな立ち回りなのですが、「GOD」を引くまで止められなくなりました(笑)。まあ、ヘルゾーンすら入りませんけどね。アヴェ・マリアまでは遠い……良美(岩崎)はもっと遠い……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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