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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

あれ? また不満に……
2014/08/20

今、夏の甲子園のレギュレーションを見ていたら、準々決勝後に休養日が1日設けられているのですね。知らなかった……恥ずかしい。以前は準々決勝を2日に分けていたり、いろいろ試しているのかも?と思いましたが、休養日があることはよいことです。まあ「3日連続」は、さすがに暑いしキツイでしょうからね。優勝はどこだろう? 楽しみっす。

さて本題です。業界の方で読者でもある友人の1人から怒られましたよ。「最近、コラムは不満ばっかりだね」と(笑)。「だって事実なんだもの」と少し駄々をこねてアピールしたのですけどね。今日はそのことをクライアント先のスタッフに共感してもらおう(笑)と、打ち合わせ後にパチやスロの不満をぶつけてみたのですよ。その話題をひとつ。

まず、パチンコの調整をしている方に「調整後はしっかり試打をしているのか?」と聞いたところ、「当然です!」という回答。無論、入替台数の多さなどにより複数人で1機種を管理しているというケースもあって物理的に難しいというお店もあるでしょうが、基本「やらない方はいないでしょう」という意見。ナンセンスな質問でしたが、逆を言えば、入替初日から回転率が上がらないお店は「計画的」ってことですね(笑)。

スロを調整している方には「高設定はどのタイミングで入れるのか?」という質問をぶつけてみました。すると季節や月の「ピーク変動」などを照らしあわせたカレンダーと月間の予算とのバランスでランダムに投入している、との話。「どうしても予算優先になるから、月末は……という感じかな?」という、これまた予想通りの回答。

話を聞いているうちに改めて「パチンコ店は昔のような条件下にはなかなか戻れない」という気持ちになりましたね。パチもスロも1台あたりの1日の利益が4万円も5万円も出るケースもあれば、同じだけ赤字になることもありますから。そういった機種を1日などの短いスパンで、しかも特定機種の出玉をコントロールしていく、というのは大変難しいものですし。

ただし、ことパチンコに限って言えば、出玉コントロールは無理でも回転率を落とすことで通常時の投資金額(現金売上)をある程度、コントロールしていくことは可能ですよね。

でも「どれだけ出るのか? どれだけハマるのか?」かがわからないというのも射幸性だし、パチンコのストロングポイントのひとつだから難しい。バランスがとっても大事。

なので、パチンコもパチスロのように「スタート回転数」だけはある程度保障されている……そんな機種が存在すれば、もう少し安心して勝負できるように思うのですけども。例えば、ユーザー目線で言えば1000円で必ず「20回は抽選を受けられる」「確率は1/399」という情報を認識できれば、違った意味で期待感も出てくるし、ユーザーも広がりを見せるのかな?と思いましたよ。

結局、昔の現金機メインの時代はスタートが7個戻しだったり、交換率も40〜42個交換が主流だったり、機械代もCR機登場当初は新台で18万〜20万円くらいだったりで、お店にも余裕があったから「技術介入要素」をお店が容認していられたというか……。立ち回り然り、釘読み然り、ストローク然り……などなど、今とは条件が全然違うから、というのが答えなのでしょうけどね。

ギリギリのところで、お店もお客様と駆け引きしているのだと思うと同時に、やはり「打つお店を間違えるとエライことになる」という認識を持ちました。

あれ? また不満になった……友人に怒られる(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・猛暑でも、財布の中身は、極寒です……
(解説)
*今日は朝から太陽が元気でしたね。ヘトヘトですっかり夏バテです。結構、節約生活しているのに、全然、財布の中身は膨らまないんだなぁ(笑)。もっと働かないと……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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