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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

依存症ね……うーむ?
2014/08/22

関東ネタですが「東京モノレール、JR東京駅へ延伸検討 羽田へ6分短縮」というニュースをキャッチしました。浜松町から東京駅までモノレールが通るとかなり便利になるなぁと思いつつ、この3キロの工期は10年で、事業費は約1095億円ですって! 高架での工事になるだろうし、あの狭い中でどうやって作るのか結構注目していますよ。日本の建設業はホントに凄いですよね。

さて本題です。昨日は久しぶりにホームのお店で『CRルパン三世』を7000円ほど打って負け……しかし、次の台で運よく1000円でゴールデンタイム(確変)に突入し、出玉は1箱くらい出たので続けて打って飲まれ……追い銭して雷雲じゃなく通常大当たり、時短後即ヤメって流れでありました。

不二子の「イヤーン(=大当たり消化中のオーバー入賞時の声)」も聞けたし、ハズレたけど不二子ゾーンも見られたし、まあ、よかったです。本当は続けたかったのですが、今はお金がない(笑)ので、深く追いかけられません。なので、ある程度のところで納得しないとなぁ、と思いましたよ。

遊んでいる最中に、そういえば……今日の新聞にギャンブル依存症の記事があったなということを思い出し、もしかすると自分のことじゃないか?と疑い、怖くなりました(笑)。

小生のことはさておき、基本は「依存症」なのでギャンブルをしたい気持ちが抑えきれないというのが症状のようで、なんでもこの症状の疑いがある方が全国に536万人、成人の5%に相当するそうです。世界でもこの割合は高く、その理由として挙げられたのが、パチンコやパチスロが生活に近いところにあることが影響している、ということ。

そうは言うものの、ギャンブル依存症の原因はパチンコ・パチスロだからもっと規制をかければ少なくなる、というのは因果関係がおかしいのでは?というのが持論です。

まるで「誘惑するものが自分の意図に反して周囲にあるから依存症になってしまった」と言っているようなものです。

例えば、ギャンブル依存症ではなく、アルコール依存症はどうでしょう? お酒が身近にあるから、これが世の中からなくなってしまえば誰も依存症にならない、ということなのでしょうか? ネット依存症もスマホさえ開発されなければ依存症にならなかった、といえるのでしょうか?

原因に関しては完全に個人の責任の範囲内で起こっていると思うし、むしろ、社会のストレスを感じて逃げたくなるとか、相談する相手がいなくてパチやスロ・アルコールやネットに「依存する」という部分が大きいと思うわけです。こういう心の支えになるようなインフラを作る方が依存症を少なくしていく方法になると思うのですよね。

パチンコ業界も大きくなってきたことと、社会への影響力が強くなってきたことを自覚するのが大事で、常に社会の中で折り合いをつけていくのが大切、と感じています。

それは射幸性であったり広告宣伝・販促であったりするのでしょうし、法律もあるわけですから。今後もちゃんと法令遵守して店舗を運営することが必要だと思いましたね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・タイマーは、やっぱり赤です! 青はダメ!(笑)
(解説)
*『ルパン』のタイマー予告は、何度出てきても興奮しますよね。やっぱり「赤じゃないと期待感がないな」と思うと同時に、何度打っても「上手く作っているよなぁ」と感じました。逆に、次のルパンってこれ以上のゲーム性が作れるのか?って、凄くプレッシャーじゃないかな?と想像しますけどね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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