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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

哲学かぁ……
2014/08/29

億万長者の行動哲学というニュースを発見。なんでも「ケチなだけじゃない“ここぞ”の時にはバーンと使う」とか「貧乏人と付き合うと貧乏になる」とか、何かと刺激的な文言が飛んでおります。でも1番心に刺さったのは「あまり情報を持っていない100人と知り合おうとするより、高いポジションの方を2〜3人でも知っている方が資産形成には圧倒的に有利」という部分でしょうかね。人間関係は大事ですよ、うん。もっとクールに合理的な方がよいのかな?

さて本題です。朝晩は涼しく、寒いくらいの気温ですね。一体、どうしちゃったのでしょう? 猛暑の年の冬はメチャメチャ寒いと聞いているだけに、今から冬場にビビッてますけれども。で、本日は前述した「哲学」という話に絡めて、パチンコ店の経営哲学が現れる「色」の話をひとつ。

業種によって異なりますが、ことパチンコ店については経営者の「色」が出るもの。売り場である遊技スペースや商品陳列されている機種構成によって「どんな方針で経営しているのか?」というのは想像がつきますよね。

派手な外観と最新設備機器を導入し、大型店で新台入替を毎週繰り返すようなお店は投資の大きさで商売を有利に動かすタイプでしょう。たくさん人を集めて収益を上げるというパターンだけど、見た目重視で新しいもの好き、ということかな? 会社自体が好奇心旺盛でチャレンジ精神もあるのかな?と思うところがあります。

「まあ、出玉でチャレンジしてよ」と突っ込みたくなる部分はありますけどね(笑)。

逆に切り詰めて切り詰めて……可能な限りコストダウンしているお店は「本当に苦しいのか?」までは予想できませんが、結構、現実的というか合理的に物事を考えられる哲学があるのかな?と。そういうお店は機械入替も厳選しているから、大事に使おうという意図は見えますもの。

ただし……見た目よりも実利を重視し過ぎるから、エンターテインメントとしてその場が「楽しくない」ということもあるし、せっかくの時間と場所を盛り上げる策に欠けると言いましょうか……。結果として、どっちがよいか?というのは理解できるところです。見た目を重視し過ぎるのもダメだし、実利重視で工場みたいなお店を作るのもよくありませんよね。バランスが大事です。ハイ。

歴史から見ると、本業がそもそもパチンコ店からスタートしているお店は、エンタメ重視派のお店が多いかな? 逆に異業種からパチンコ業界に参入しているようなお店は、合理的なお店が多いかも?という印象。

結局、経営者と現場は立場が違うので当然ギャップ(=哲学の違い)もありますが、結果、繁盛店とそうでないお店とに分かれているわけで、事実から目を背けて対応していくわけにはいかないわけです。

厳しい言い方をすると、いろいろ投資はするけどしっかりお客様のハートを掴みきってないということかな? 過去、成功したやり方から「変われていない」ということでもあると言えるでしょう。あっ? メーカーも同じ傾向はあるようですけどね。

出玉に対する考え方であったり、目に見えない人材やサービスであったり……お店によっていろいろですけど、何が正しいか?はわかりません。未来も変わりますし。でも「楽しそう、面白そう」という場所を作ることは大事。それが例え、個々の哲学がどうあれ……ということですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・月末の、決戦前でも、400円……
(解説)
*おー、ホントにホント、切り詰めて、なんとか400円だけ残りましたよ。今月は大変だった。さあ、月末ですが、ここまで我慢したので遊びに行きたいところではありますが、この時期は回避し、来月勝負にしようか?と迷っているところです。こういう時間が楽しいかも?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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