> > 設置台数も……減る?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

設置台数も……減る?
2014/09/09

わー、ショックだ。「星野監督、今季限りで辞任へ 体調不安」なるニュースを発見しました。まあ、体が1番なので仕方のないところですが、田中投手が去り、星野監督まで去るとなると……来年以降、楽天はどうなるのでしょうか? 個人的には残念でもありますが、西武ライオンズの補強をどうするのか?が気になるなぁ。森くんはじめ、若手の登用で一気に強化して欲しいのですけど。

さて本題です。急に台風が発生し天候の悪い1日でありましたが、本日も東奔西走しておりました。パチスロの『押忍!サラリーマン番長』が導入されたことで、朝イチなどの稼働はどうかな?と思ったのですが……。

まあ、スローペースというか、そのほかの機種は厳しい状況のお店がほとんどでしたよ。でも、仕事を終えて再びお店を見た時はかなり人が多かったですね。注目度が高いので今後も期待したいところです。

で、そのパチスロの話題なのですが、実は出店を予定している法人が計画を再検討し始めている、という話を耳にします。それはもちろん例の「パチスロの試験方法変更」により、今後は射幸性の落ちる機種が登場する?という状況になりそうなので、設置台数等の事業計画変更や設計・内装の変更を余儀なくされているようです。ゼロベースでの「やり直し」というお店もあれば、部分的に変更する、と対応もさまざまです。

思えば、20年程前はパチンコとパチスロの設置台数はおおむね『8:2』という比率が一般的だったような記憶があります。500台のお店であれば、パチンコ400台・パチスロ100台という台数ですね。それが4号機時代に突入し、AT・ストック機能搭載となってからはパチスロ人気が高まり、お店の売上も上がるので、そこから「パチスロ専門店」がどんどん増えていきました。

スロ専が市場に登場した当時は、立地や地型が悪いようなところに詰め込む……いわば「試験的な出店」が首都圏では多かったのですけども、どんどん「カジノ風」になり、現在の形に進化していったように思います。

現在のAT機中心の市場構成になったここ数年は、パチンコ離れもあって、比率で言えば『7:3』から場所によっては『6:4』程度までパチスロの設置台数が増えています。まあ、その理由を簡単に言えば「収益性が高くなった」「パチンコの稼働が減少し、儲けが少なくなった」ということでしょう。

一概に「パチンコとパチスロはどっちが儲かるのか?」と単純な比較はできないのですが、敷地面積とか設備機器や機械メンテナンス、人件費などを考えると、効率的に稼げるのはパチスロなのでしょうね。でも、パチンコは「スタート調整」、パチスロは「設定」と、出率のコントロールにおいて機械に左右される要素が多くなるのもパチスロなわけですけど。

何より、設置台数が少なくなれば新台に触れる機会も少なくなるので、ファンが減少する一因となりますよね。パチスロに代わってパチンコがさらに隆盛極める……という勢いも今は感じないので、とにかく、時代にあったビジネスモデルを模索していく必要があろうか?と思います。

射幸性が行き過ぎるのも、あまりにないのも問題だし……さらにお客様への還元率だって、お店の利益率だって。バランスというとキリがないのですけど、そこを上手く舵をとって経営していく企業とお店が残るのでしょう。

個人的には射幸性より、もうちょっと……お金がかからないようになるとよいのですが。……弱気です(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・番長の、影に隠れて、『ジャグ』1000円……
(解説)
*番長……凄かったなぁ。初日だったこともあり満席です。その影に隠れていた『アイム』打って1000円負けです。最近、5000円以上は遊べませんのでね。お金なくって(悲)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る