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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

北斗と大海
2014/09/10

今日はテニスのニュースで一色となるのは予想していましたが……もっと取り上げてください。西武の森選手を! 高卒ルーキーで、代打で3本もホームラン打っているのは史上初だそうですよ! 優勝争いしていたら……多少、使われ方も違うのでしょうけど、一振りで試合を決める勝負強さは感動ですよ。みなさんも応援してください(笑)。

さて本題です。スロの『番長』……凄いですね。2日目ですが、席が空く時間がないほどに高稼働しています。もちろん、競合状況や立地によっても異なるのですが、後ろで見ていても早く打ちたいと思う機種ですよ。すでに12〜13万台は販売しているということから、今後も主力機としてお店は運用するのでしょう。もちろん……ちょっと設定はどうかな?と思うところもありますが(笑)。

お店では、やはりこの『押忍!サラリーマン番長』の行く末も気になるところですが、やはり稼働が上ってくる年末・年始の営業がとても気になります。早速、年末年始に向けた作戦会議が行われていて、特に「新台購入」は重要課題なので、今から情報戦となっているようです。

やはりパチスロの新機種の先行きが見えないため、パチンコで盛り上げよう!というお店が多いですね。その際の新機種は?という話題が中心で、中でも三洋物産の『CRまわるんパチンコ大海物語3』とサミーの『CR北斗の拳6拳王』については注目度が高いです。

実際、サミーの『CR北斗の拳6拳王』はまだ全容が明らかになっていませんが、三洋の『CRまわるんパチンコ大海物語3』はすでに展示会が開催され「何台購入するか?」「どういった使い方をするか?」「販促はどうする?」「装飾は変更すべきか?」など、すでに議論の中心になっています。

あるお店では……少し勇み足だ(笑)と思うのですが、海シリーズが好きな常連のお客様数名にパンフレットを見せて「この機種はどう思いますかね?」と直接聞いているそうです。まあ、さすがに毎日パチンコを打っているお客様でもパンフレットだけではイメージが伝わらず、抽象的な答えしか返ってこないようにも思いますが、迷ったらお客様に聞くのはよい方法のひとつですよね。

店舗によって作戦はいろいろありますが、個人的には先日も述べた通り「まわるん〜」と機種名に冠がついているだけに、お客様にそれが伝わる程度の回転数を維持・継続できるか否かにかかっていると思っています。

同機種は、電チューを「まわるん電チュー」と名付け、また道釘から電チューに玉を誘導するプラスチックの構造物「まわるんスライダー」が配置されているので、よく回ります。これが市場投入された後、現場で回転率がどうなるのか?というのが問題で、過去を振り返るとヒドイ扱いがされている機種も散見されましたからね。そりゃ心配もしますよ(笑)。

従来の海シリーズにないスピード感を体感できるはずなので、ホント、大事に大事に使って欲しいと思うところです。

また、サミーの『CR北斗の拳6拳王』の発表はこれからですが、シリーズ最新機種で、かつ「大・大ヒットシリーズ機」ですから、期待が高いのはある意味当然のことだろうと推測します。パチンコ店も厳しいという声が高まっている中で「これだけは必要不可欠!」と言える機種なだけに、逆に相当の受注を集めるのではないか?と思います。

11月にも両機種が登場するという話なので、年末・年始はこの2機種をぜひ堪能してもらいたいところです。

えっ? 小生は?……とにかくお金がないからなぁ。来年の3月くらいまでには……。最近、ホント、弱気です(悲)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『甘いルパン』、見るとマックス、打ちたいね……
(解説)
*甘デジの『CRルパン三世』を眺めていたのですけどね、激アツ演出がバンバン出てきて楽しそうですね。「これがマックスだったら凄いのだろうなぁ」と思わせる甘デジですよ。もちろん、打てませんでしたが……。くぅ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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